古びた手帳の記録 36
嵐が去った。
もう来ないでほしいがどうだろうか。
茶髪の男が大砲を設置し、花火を打ち上げていた。
間近でやられたものだから流石に驚かされた。
だが……そうだな。
外部への救難信号という意味では花火はアリだろう。
早速真似して作ってみた。
出来栄えはどうだろう。
夜になったら打ち上げてみようか。
楽しみだ。
もう来ないでほしいがどうだろうか。
茶髪の男が大砲を設置し、花火を打ち上げていた。
間近でやられたものだから流石に驚かされた。
だが……そうだな。
外部への救難信号という意味では花火はアリだろう。
早速真似して作ってみた。
出来栄えはどうだろう。
夜になったら打ち上げてみようか。
楽しみだ。