Eno.387 蔵部ミツバの日記

難破船現る!

一晩続いた嵐のあと、船が漂着しているのをノエル君が見つけて島は大騒ぎ!
探索してみたところ、見つかったボロボロの書置きからどうも奴隷を運ぶ奴隷船だったみたい……
時空を超えて迷い込んできたのか、それともこの世界のものなのか。
乗組員も見つからず、急に不気味に見えてきて背筋がぞくり。

こんな大きい船でも嵐が来たらひとたまりもないんだね。
……船を作って脱出した私たちの、未来の暗示に思えて怖くなってきちゃった。


船内の荷物などはありがたく頂戴しました!
無人島でホカホカの白米食べられるなんて思わなかったよ!うれしい!