Eno.606 聖涙竜の遺仔の日記

No,23_船の建造

自力脱出の為の船建造にあたって、どうやら今回も大型で作成する事になりそうです。

前回と違って、半分程の人数だけれど……大丈夫かしら……?



というのも、皆様が仰るには――



*ホワンホワンユーディト~⤴*



「もし不要だったなら『要らなかったな』と笑い話にすればいいだけかね」

「えぇ、今回は小型で済みそうですしね。」

「え!?そんな……小さいので満足できるの!?

「まさか大型を今回もなさるきで!?」
「いやしかし。再び大将の名前を載せるなら大型であるべき。ふむ。この九重嵐を越えましたら伐採に行きましょう!」

「いや今回は人数も少ないし前よりは小型の船で……」
いやなんで当然のように私の名前を使う気なんだよ

デケェ方がテンションあがるだろ!?
「文句あんなら他の案出せよ。」

大将!!ロマンです!!浪漫には男の子は勝てないんですよ!!

貴様ら馬鹿ばっかりかね!?

何を今更!



*ホワンホワンユーディト~⤵*
※一部、皆様の発言の順番を前後させております。



…………

……私は男の子ではありませんが、言わずが花、でしょうね。