Eno.880 イチイの日記

イチイ?の記録3

一緒に過ごしてみて分かったが…この島のメンバーはとても頼もしい。

今後のことを提案してくれてアドバイスをくれるメイたそ。
ちょっと怖いが探索から釣りまでこなすコウのアニキ。
いつの間にか施設アイテムを作ってくれるくまさん。
我らに信託と光をお与えになる偉大なるゾウの像様…。
便利な電気製品に囲まれ、ライフラインの整った現代社会で生きる俺が、この身一つ(とナイフと携帯食料と医療キット)で無人島に放り出されても希望を失わずに生きていられるのはこの人たちのおかげなのかもしれない。
ってか絶対そう。マジ感謝。

そして島で目覚めた時に拾ったボトルの中にあった便箋…「この島は早くて数日、長くとも数十日と経たずに海へと沈む」というメッセージ。
長くは居られない…という事で、メイたその提案通りに船を作って脱出する事になった。

帰れるビジョンが明確に見えてきた…ようし!頑張るぞう!
そして俺は探索をしつつ、燃料にくべるための木材をゲットするため、斧を片手に森林へ向かうのだった。

…無事に帰れる事が出来たら林業の勉強、してみようかなあ。


■今日のやった事、発見

漂着船で汲めるのは雨水だけかと思いきや、海水もだった。イッチー、ちょっとショック。
(何故なら俺は雨水生のみ同盟なので)

???の記録

おはな、ながいくつ、たべてた。ひもじい?ひもじい?


ひもじい、かなしい、さむい、つらい。



わすれられる、ゆるさない、ゆるさない、ゆるさない、ゆるさない。