Eno.606 聖涙竜の遺仔の日記

No,25_石碑の文が

沈みゆく我が故郷レムリア、この碑に刻み記し、かの海へと遺さん。

遍くを作りし五つの元素、晶の奇跡にて星となりて。
新たなる星の記憶を書に記せしとき、扉は開かれる。


どうか、意志なる晶を手にこの碑文を読む者が現れんことを祈る。




……何時の間にか、石碑に書かれていた内容が変化していて。

二重になっていたのか、それとも……??



"星の記憶"、というのは。

前回製作し、ジャッジメンタ様が「思っていた物と違った」と落胆(←)なさってた"アレ"の事、かしら……?