Eno.372 『ガジェットマッド』の日記

45:この島の未知について

星の煌めき、これこそワタクシが求めていた者です。
扉は開かれる。これは古代アヒル文明の遺跡の道
そういう事ですからねぇ。

ようやくワタクシは真理の扉が開く瞬間に立ち会えたんです
コレをみすみす手放すなんて勿体ない!
誰も触れないのは勿体ない!

そうでしょう?
研究は無為にされては行けませんからねぇ。
ですから、知識は解放されるべきですとも。

利用せねば………勿体ないのでしょう?
だから搾り取って追放したのでしょう。
ただ、それだけの話です。

ええ、追放されても尚、
相対性アヒル理論という言葉が残っていた事は
嬉しく感じましたがね。

ワタクシはワタクシですとも。

ただ人を利用した大人、ですとも。

それだけの話です。

この島の生い立ちは、まず1匹のアヒルから始まります。
そこから生命が創造されます。

そこから先は、まだ断片しか読み解けていないのでしょう