Eno.410 カーシェ・ペピネルの日記

【10】輝く空の下、アヒルパワーとは

リユ様がついに資材を使って不思議な石と石碑の力を開放した様子ですが…
何やら光輝く星の様なものが天へと昇って行きました…

すると…突然マツド様の様子が豹変し…
自らの正体を明かしたのでした。
彼はどうやらアヒルパワーについての研究者である様子。
どうやらこの力を求めてこの島で活動なさっていたようです。
そしてマツド様…改めマッド様が洞穴近くに遺跡が発見された事を私達に伝えました。
大々的に言い放った辺り私達が向かうのを咎めるつもりは無い様子ですが…
一体何が待ち受けるのか気になる所ではあります。

その遺跡は…異様な光景でした。
普通の島とは思えぬ内装に…摩訶不思議な箱の数々。
どうやらこの箱にはこの島にまつわる記録が眠っている様子。

皆様と様々な方法で開けてはみましたが…
中々数が多く、様々な方法で開くため、
全てを読み明かすにはなかなか骨が折れそうです…

…しかし、幾つか読む事が出来た記録を拝見した限り…
何となくわかる事があります。

やはり此処はアヒル様に大きな所縁のある地であると。