Eno.525 宇宙遭難屋の日記

日報

ピザを揉んだ。

間違えた


ピザを、作成した。

やっと自分の自我を取り戻せたような気分でいる。
少なくとも、ここでは自分の存在はピザ屋として定義している。
あまり自己定義を決定するのは好ましいことではないが、ここではそれがいいと思っているし、何より自分がそうありたい。
これが変化であると位置付けるのも不可解なことであるが、違いはないのだろう。

故、作成できたことをなによりよろこばしいとかんじている。
作ったものもまた評価は良いものをもらえた。
また食べたいと言ってもらえるのは冥利に尽きる。
無人島のため、限られるが、うまいものは作りたいと思った。


以上