Eno.984 ミアの日記

夢2

様々な声がかすかに聞こえる・・・。

『  プ  こち で用意した。研   用するといい。』
『・・・。』
『何か  でも。』
『いや・・・』
『君  究は我  とって非     なも だ。頑    え。娘さん  めにも。』
『・・・はい。』

『あ は・・・そ  ・・・!』

・・・。

『***。ついに、治  薬ができた。で   だ。こ で、前よりず    が楽になるぞ・・・!』
『・・・・・・。』
『ど  た?喜べよ!ずっ    た  う?い と 行き って!
 お前 ける   んだ。喜 く ・・・。』
『・・・けない。』
『えっ?』
『こんな、こん  療  ない!!!』

『・・・***!? ***!!』

・・・。

『・・・絶対   ない。 さん  にし で生き   い・・・!』

・・・。

『ああ、***! ***!ど てなんだ! うし て・・・』

『・・・***、 てくれ。お  は生 ていて   んだ。 と お 望ま  ても・・  きて てほ  んだ・・・。』

『い 決 しまし ね。  博士。あなた 究者 あっ  者では い。この実験が・・・・』
『実験じ い!こ  、親と て いだ! いお前  一緒  る !』

『・・・この研  に手  た時点 、あ たは ちと運 同 に るの よ。
 あ は成 を  なけ ば な   の とを  れ  う・・・』

『くそっ!』

・・・。

『バイ ティに問  し、■■■へ  報  すべ   功・・・な に、 ぜ、な      んだ。 **。』

『・・・***。  は、本  ・・・。』

『あ  に  望しま  よ。巨 の  を  込     のに。こ   様  か。』

『 だだ    か  ない  スが!』
『い に   ら完  るの  か?』
『  は・・・』


『おい!何    や !』
『す に決   たこ で  こ  あ 生研デ タを  処 しろ!』
『  ろ!や  くれ! や      おぉ ぉ!!!!!!!!!』
『博士 わ  し ち あ   の献 に感    ます。あな   りの瞬 で、私  ちに   ってくれ し ら。』
『どうい ・・・』
『す て 研究デ  はす ちら  にあ す。そ  契  た   う。
 さぁ、   ! 反   捕   捕ら !』
『・・・!!!』
『ですから、あ た に 大の   たいのです。ど もあ   とう。』

・・・・・。

様々なものが時空断裂装置に吸い込まれていく。そのほとんどが瞬く間に原子レベルまで分解されていく。
その体も例外なく、装置を通過し、崩壊していく。

・・・
・・・・・
・・・・・・・・・



どれくらい、時間がたっただろうか。
そこには砂浜に打ち上げられた一人の少女と、もう一人。


「・・・おはよう。」




「・・・・。」




「・・・覚えてる?ここ。あなたが目覚めた場所。」




「・・・覚えてる。・・・あなたは・・・。」



「・・・うん。***だよ。正確にはあなたに埋め込まれた情報の集合体、だけどね。」



※続く