Eno.282 金色の髪の青年"イルドゥン"の日記

星と洞窟

キラメキが舞った瞬間。
洞窟に遺跡が見えました。


………どうやら、箱が沢山あるようです。

………黒い髪の青年が見ています。
……それは、俺のような、いえ、俺です。


いいえ、違います。
それは居ません。
俺は俺です。

ですから焼きます!
焼きなのです。