Eno.386 或る虚伝より生まれ抗うモノの日記

No,30_夜明け、7日目が来る

暇潰しに探索をしては、テントに戻る。

他の連中も、どうやら時間を持て余しているように見える。



沖の方から、汽笛が近づいている、気がする。

海の水位が、じわじわと上がっている。



7日目が、来る。