Eno.997 スタニスラヴァの日記

6日目

船も食糧も用意をしてくださっていましたわ!
やっぱり親切なのね。

のんびりしているだけですっかり何もかも整っていたから、もう心配するのはお土産のことくらい。
ただ、まだ家には帰るつもりがないから、しばらくの生活のことを考えなければならないわ。

指輪などを少しいただこうかしら?
嵩張らなくて、値打ちがありそうだものね。
けれど、盗品だった場合を思うとあまり良くないかもしれませんわね。