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Eno.606
聖涙竜の遺仔の日記
No,31_救助船が
7日目の朝になり、砂浜の方に救助船が到着しました。
其れは、つまり。
何方の船に乗るにせよ、私達は
乗船しないなんてヘマをやらかさない限りは
無事に生還出来る、という事。
もう少しで、皆様との再会の日々が、終わる。
私達は、私達の日常に、戻っていくのでしょう。