Eno.207 羽田虎國の日記

ごちそうを用意している

きっとこれが最後の夜になる。

どこからかいい匂いがする。
ユーディットがごちそうの用意をしてくれていた。
嬉しいな。
みんなとテーブルを囲む最後の時間。
楽しいものになりそうだ。