Eno.1064 カイネスの日記

もうちょっと考えてみようか

石碑の文章(写し)
『沈みゆく我が故郷レムリア、この碑に刻み記し、かの海へと遺さん。

遍くを作りし五つの元素、晶の奇跡にて星となりて。
新たなる星の記憶を書に記せしとき、扉は開かれる。

 どうか、意志なる晶を手にこの碑文を読む者が現れんことを祈る。』

個人的な考察(石碑)
これは恐らく、不思議な石を手に持つと思いつくレシピ"星の記憶"のヒントだろう。
五つの元素は、この島で手に入る端切れやスクラップなどのこと、
晶の奇跡は不思議な石を指しているのだろう。

実際に木材、石材、端切れ、プラ材、スクラップを山ほど集めることで星の記憶は完成する。
(無理やりだが五行思想にもつなげられそうだ。木は木材、金は金属材、土は石材?
あと布は水、プラ材は火…だろうか。)

箱の記録と関係のあるものだと考えると、
この石板は前記の"学者A"の記したものであると考えるのが妥当だろう。

記された"レムリア"という土地は、恐らくこの島の元の名であり、またその学者Aの住んでいた場所であると推測できる。

どういった経緯だったのかを考察してみる
前記は突飛な考察をしてしまった。
今回はやや真面目に考える。
(食事することになった、後で書く)


きっと"星の記憶"の使用者にしかわからない情報もあるだろうから、これはあくまで推測の域を出ない。