もうちょっと考えてみようか
石碑の文章(写し)
遍くを作りし五つの元素、晶の奇跡にて星となりて。
新たなる星の記憶を書に記せしとき、扉は開かれる。
どうか、意志なる晶を手にこの碑文を読む者が現れんことを祈る。』
個人的な考察(石碑)
五つの元素は、この島で手に入る端切れやスクラップなどのこと、
晶の奇跡は不思議な石を指しているのだろう。
実際に木材、石材、端切れ、プラ材、スクラップを山ほど集めることで星の記憶は完成する。
(無理やりだが五行思想にもつなげられそうだ。木は木材、金は金属材、土は石材?
あと布は水、プラ材は火…だろうか。)
箱の記録と関係のあるものだと考えると、
この石板は前記の"学者A"の記したものであると考えるのが妥当だろう。
記された"レムリア"という土地は、恐らくこの島の元の名であり、またその学者Aの住んでいた場所であると推測できる。
どういった経緯だったのかを考察してみる
今回はやや真面目に考える。
(食事することになった、後で書く)
きっと"星の記憶"の使用者にしかわからない情報もあるだろうから、これはあくまで推測の域を出ない。