新薬の研究レポート③
島に船が来たと思ったら幻覚だった。
これはおそらく、直前に食べたキノコによる作用である。
そして驚くことに、10分後に本物の船が来た。
この世に生きる魂は皆、己の感覚を通してでしか世界を認知できない。
本当の海が何色なのか、目に映る景色が正しいものであるかは、誰もわからない。
幻覚剤はたちの悪いまやかしだが、後遺症さえ残らないよう研究を重ねれば
うつ病や精神的な傷への治療にも有効なのではないかと現在考えている。
ちなみにオレはその日は幻覚作用が抜けず、
漂流者と勘違いして一日中石像に話しかけていた。

別件で、さらに良い報告がある。
先日のレポート②に記載した、味に優れたキノコについてだが
なんと体に害を与えない別種を発見したのだ。実に喜ばしい。

「すげ~!美味しい!」
これは素晴らしいことだ。
毒を抜く必要が無くなり、また一歩、商品の完成に近付いたと言えるだろう。
最後に、先ほどもう一つキノコを食べたのだが
妙に視界がチカチカとぼやける気がする。
己の体質が幸いして、何れ治るだろうが……
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「縺薙?荳也阜邨ア蜷医!」