Eno.540 オオトリ アサヒの日記

眠れぬ夜明けの酔っ払い

夢だけど夢じゃなかった?

救助船に居た少年に尋ねた後、船の瓶底眼鏡研究員にもきいてみたが、巻き込まれた内容はまるで夢みたいな話なのに、どうやら現実であったらしい?

…マジか。

アイツ大変なんじゃないかと今更思うが、案外なんとかなるんじゃないかと思ってもいる。

あと、なんでこっちの船に乗ったかって、まあバトル出来ないのはそうだし、そろそろちゃんと静かに寝たかったからっ…寝具持ち込み損ねたからもう諦める。もういいや、寝ても起きても現実らしいので。

あっちの船も楽しそうだったんだが、こっちの船も折角迎えに来てくれたんだから乗った方が良いかなとか…あとなんか冒険終わらないと困るし…

なんだか酔いと脱出の変なテンションでこっちの少年との距離感おかしかったよな…アイツの声デカいのうつったかもしれん…


鳳鳴朝暘 太陽が昇る頃、神の使いの鳳凰が鳴く
鳳凰ってかアヒルか。みんなの先行きが明るいように手の中のお守りを握りしめた。

もうしばらく横になろう…