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Eno.323
冥月サトリの日記
Page8-6:調査
船員に、あのシマであったことを色々と尋ねられた。
空の発光現象だとか、石?がどうだとか。花火のことではないらしい。
途中から拠点の外に出ていたせいか、
僕はちょうどそのクリティカルな部分だけ何も知らなくて、
調査員の期待にはあまり応えられていないようだった。
その代わり、なんとなく持ってきていた遺跡の箱(から出てきた記録)を渡した。
これは多少喜ばれたようだった。
もう一人の同乗者はもう少し彼らの役に立ったのかな。
まあ、どうでもいいけれど。