いつの日か.。o○
「……ってことがあったんだ~。
チョ~楽しかった!」
「アンタのんき過ぎ……
ただでさえ怪人騒ぎとか最近ヤバいウワサあんだから。
ほら、つくパイの顔見てみ?しわしわだよ」
「もぉ~神隠しにあったみたく急に消えたし
電話ちっとも繋がんなかったし!
やかなん家もすっごいドタバタしてたんだよ!
もう泣いちゃうかとっ……おもっ……ェウ゛ぅ~」
「泣いてる泣いてる」
「へへ、ごめんなさぁ~い。
まあこの通りピンピンだしぃ?
いつでもどこでもバトれるよ~!」
「さっきからえらいバト熱高くない?
そんなスゴかったんだ、例のアヒル島」
「もっちろん、ホントのホントに色んなアヒルバトラー居たんだからぁ~
……ねぇねぇっ、今度の大会マジのメチャにガチろうよぉ」
「そりゃあ当然……つっていけるか?
3年の……冬仙?センパイだって部活放ってヨソで個人練してるぽいし、
1年もウチらしか入ってないんだよね?」
「やかなんもひかるんも期待の新星だもぉん!
もうマジメチャガチ稽古しまくって個人も団体も平らげて
レジェンド叢雲センパイ越えちゃおうよぉ~~~!!」
「うげぇ、期待が重すぎるってレベルじゃね~……」
「当たって砕ける分にはタダかも~?」
「……ま、他校にナメられっぱなのも腹立つし。
とりあえず顧問にその熱意ぶちかましにいくかぁ」
「「おぉ~!!」」
「…………っ、あぁ~~~~!
荷造り、めんどぉ~い……やんなきゃ……」
「お泊りルームはそのまんまでいいって言ってたし……
とりあえず小物……ぁあ~~~~んぁ~~~~」
「…………」
「……………………やるかぁ……」

「…………あ、」
「もう3~4年前、だっけぇ? へへ、懐かし。
アヒ部、みんなでほんっとがんばったぁ~……」
「ぽかぽか快適な湯舟から、どえらいキンキン山脈を登って登って。
視界が高いほど、探しモノだって見つかりやすいはずだ~って」
「いやぁ、ほんっっっと……センセーも火ついちゃって、
マジのメチャにガチで容赦なかったなぁ。大変だった……」

チョ~楽しかった!」
「アンタのんき過ぎ……
ただでさえ怪人騒ぎとか最近ヤバいウワサあんだから。
ほら、つくパイの顔見てみ?しわしわだよ」
「もぉ~神隠しにあったみたく急に消えたし
電話ちっとも繋がんなかったし!
やかなん家もすっごいドタバタしてたんだよ!
もう泣いちゃうかとっ……おもっ……ェウ゛ぅ~」
「泣いてる泣いてる」
「へへ、ごめんなさぁ~い。
まあこの通りピンピンだしぃ?
いつでもどこでもバトれるよ~!」
「さっきからえらいバト熱高くない?
そんなスゴかったんだ、例のアヒル島」
「もっちろん、ホントのホントに色んなアヒルバトラー居たんだからぁ~
……ねぇねぇっ、今度の大会マジのメチャにガチろうよぉ」
「そりゃあ当然……つっていけるか?
3年の……冬仙?センパイだって部活放ってヨソで個人練してるぽいし、
1年もウチらしか入ってないんだよね?」
「やかなんもひかるんも期待の新星だもぉん!
もうマジメチャガチ稽古しまくって個人も団体も平らげて
レジェンド叢雲センパイ越えちゃおうよぉ~~~!!」
「うげぇ、期待が重すぎるってレベルじゃね~……」
「当たって砕ける分にはタダかも~?」
「……ま、他校にナメられっぱなのも腹立つし。
とりあえず顧問にその熱意ぶちかましにいくかぁ」
「「おぉ~!!」」
「…………っ、あぁ~~~~!
荷造り、めんどぉ~い……やんなきゃ……」
「お泊りルームはそのまんまでいいって言ってたし……
とりあえず小物……ぁあ~~~~んぁ~~~~」
「…………」
「……………………やるかぁ……」

「…………あ、」
「もう3~4年前、だっけぇ? へへ、懐かし。
アヒ部、みんなでほんっとがんばったぁ~……」
「ぽかぽか快適な湯舟から、どえらいキンキン山脈を登って登って。
視界が高いほど、探しモノだって見つかりやすいはずだ~って」
「いやぁ、ほんっっっと……センセーも火ついちゃって、
マジのメチャにガチで容赦なかったなぁ。大変だった……」
「ま、これからもがんばらなきゃなんだけど!
ね~バブりん!」