Eno.282 金色の髪の青年"イルドゥン"の日記

星が落ちる頃

船に揺られて、いつの間にか星の海に倒れていました。
目の前には俺の妹…ポラリスと、
あとなんかいけすかない剣士

「何だ!?今いけ好かないと思ったらだろう!?この馬鹿デカ斧使い!」



…聞こえているのでしょうか?
何にせよ、ポラリスの手を取って、俺は起き上がって。

先生に怒られに行きました。
不用意に星の海に入っていけないと。

……けど、箱を見せたら目の色を変えて
研究室に篭もり始めました。
ええ、これで良いのです。


………武田さん家を探すのなら俺もついて行きたいのですよ
何やかんやで、やんややんやと
また遊びに行きましょう!