夢の続き
「……さて、と」
白衣を整え、帽子を深くかぶる
「孫の初陣に浮かれる前に、
オレが張り切らなきゃなんだよな〜頑張ろう!」
終わらぬ旅路に花束を、
かつての盟主達のようにはなれなくても、
託され託した絆を守るために、どこまでも!
さぁ、物語の続きを描こう
それが戦いに焦がれた者の役目であるならば、
突き動かすものがそこにある限り、オレは走り続ける
「……来たよ。今年も、この舞台に」
白衣を整え、帽子を深くかぶる
「孫の初陣に浮かれる前に、
オレが張り切らなきゃなんだよな〜頑張ろう!」
終わらぬ旅路に花束を、
かつての盟主達のようにはなれなくても、
託され託した絆を守るために、どこまでも!
さぁ、物語の続きを描こう
それが戦いに焦がれた者の役目であるならば、
突き動かすものがそこにある限り、オレは走り続ける
「……来たよ。今年も、この舞台に」