ねこエピローグ
こうして名も無き黒猫は、船に乗って沈みゆく無人島から脱出しました
島に名残惜しさを感じつつ、おみやげのおさかなを楽しんでいます
港に着けば、ねこの姿はいつのまにか消えているでしょう
可愛がってくれる人の元へ帰ったのか
はたまたまだ見ぬごちそうを求めて旅に出たのか
それはまだ、今は誰にも分かりません
だけど、彼の愛くるしい姿と人懐っこい性格は
きっと見る者の心をこれからも癒し続けるでしょう
もしもいつか、どこかでまた会えたら
その時はいっぱい可愛がってあげてくださいね

島に名残惜しさを感じつつ、おみやげのおさかなを楽しんでいます
港に着けば、ねこの姿はいつのまにか消えているでしょう
可愛がってくれる人の元へ帰ったのか
はたまたまだ見ぬごちそうを求めて旅に出たのか
それはまだ、今は誰にも分かりません
だけど、彼の愛くるしい姿と人懐っこい性格は
きっと見る者の心をこれからも癒し続けるでしょう
もしもいつか、どこかでまた会えたら
その時はいっぱい可愛がってあげてくださいね

「にゃん!(またね!)」