◆エピローグ
あれから、船旅を終えて。
実家に戻ってきた俺は、もってきてた財宝を早速お金に換算し、
専門学校に入るためのお金をやりくりして。
色々親父に心配かけられたり、母親や姉ちゃんに小言を言われたりしたけれど。

ようやく、自分のベットへと倒れ込み、
手持ちのスマートフォンを眺める。
そこには、あの島で、世話になった人達の写真と。
連絡先が写っている。

俺は、お手製の黒猫のぬいぐるみを抱えつつ。
メールを立ち上げて、連絡先を入れて。
ぷらすへと、連絡を取ろうとするのだった。
実家に戻ってきた俺は、もってきてた財宝を早速お金に換算し、
専門学校に入るためのお金をやりくりして。
色々親父に心配かけられたり、母親や姉ちゃんに小言を言われたりしたけれど。

「は~~~、つっかれた。
家って、こんな賑やかだったっけ……」
ようやく、自分のベットへと倒れ込み、
手持ちのスマートフォンを眺める。
そこには、あの島で、世話になった人達の写真と。
連絡先が写っている。

「……まずは、あいつから、かな」
俺は、お手製の黒猫のぬいぐるみを抱えつつ。
メールを立ち上げて、連絡先を入れて。
ぷらすへと、連絡を取ろうとするのだった。