ENO.75 "物語の魔女"
ENO.75 "物語の魔女"
COMMENT
「……いい子は居るかしら~?」
STATUS
1000 / HP
232,821 / PARTY POWER
LOCATION
庭園[x5, y18]
EQUIPMENT
未装備
PROFILE
平凡な魔女帽に、摩訶不思議な光輪二つ。
少女と呼ぶべき中でもなお小さなその影は、
自らを“物語の魔女”だと名乗る。
色彩豊かに彩られた衣装は、
しかし彼女の黒から生まれたモノ。
愛用のインクを触媒に様々な魔法を行使する。
そして何より、多くを語らない。
何故箒の代わりに大きな絵筆で飛ぶのか、
それをこの世界でも後生大事に使っているのか、
或いは、この場所に来た理由さえも。
──けれど魔女は、今日も貴方の良き隣人だ。
それはそれとして今回はペットのお友達を探しに来たらしい。
どちらかと言えばダメ寄りになってる魔女である。
少女と呼ぶべき中でもなお小さなその影は、
自らを“物語の魔女”だと名乗る。
色彩豊かに彩られた衣装は、
しかし彼女の黒から生まれたモノ。
愛用のインクを触媒に様々な魔法を行使する。
そして何より、多くを語らない。
何故箒の代わりに大きな絵筆で飛ぶのか、
それをこの世界でも後生大事に使っているのか、
或いは、この場所に来た理由さえも。
──けれど魔女は、今日も貴方の良き隣人だ。
それはそれとして今回はペットのお友達を探しに来たらしい。
どちらかと言えばダメ寄りになってる魔女である。
ICONS
CHAT LOG
「あたしももうちょっと大きくなりたいわねぇ。
もうこの姿になって八百年くらいにはなるけど……」
「……ほら、子供ってそういうものじゃない。
この前ダイアモンドとか貰ったけど、まあ。ほら」
「婚約者ってだけだから……」
「まあ、色々あって受けた方が得だし?
嫁の枠は埋まってるけど、婿の枠はあるし……?
そんな感じで今はお嫁さんね。
というかこの邪魔なの雲だったんだ」
「お友達っていうか、お嫁さんっていうか……?
求婚されたのをちょっと受けてる所よぉ」

























