「さあランブルバトルが一戦、
 今回はどのようなバトルが繰り広げられるのでしょうか!?」

「実況はわたくしディアがお送り致します!」

↓ SCROLL TO START... ↓

「青コーナー!!
ーーーッッッ!!!」

が入場!

 足枷めいた、至極、重い足音がする。

無銘を構えた!

「赤コーナー!!
《『死なず暴れ僧』》ベンケイーーーッッッ!!!」

《『死なず暴れ僧』》ベンケイが入場!

「ヨシツネが一人、ベンケイ。
 どうかお見知りおきを」

ベンケイ棍棒を構えた!

「さあ、決戦の火蓋がいま切って落とされます!
 緊張の瞬間です……」

BATTLE START

 嫋やかな、眼差しがある。

「いざ参る!」

「さあ第1ラウンドが始まります!
 いったいどんな試合を見せてくれるのでしょうかッ!!」

ROUND 1

0 - 0

エアレイド

GET READY...

ブラントベンケイ

「闇選手が通したーーッ!!
 堅実に一発ずつ入れていきます!!」

 ──風切り音。

≪黄昏≫

ブラント

'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...300!!

「第2ラウンド、現在闇選手やや有利です!!
 ここからの展開も注目ですッ!!」

ROUND 2

300 - 0

 緩く、緩く。
 細まる、隻眼の翠。

「見事!
 ……しかしこのベンケイ、このままでは終わりませぬとも」

マガジンチェンジ

GET READY...

ブロウベンケイ

「ベンケイ選手の攻撃が炸裂ーーッ!!
 ここは手堅くダメージを稼ぎました!」

≪宵帳≫

ブロウ

ベンケイ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...300!!

「第3ラウンド、現在なんと同点!!
 両者拮抗した勝負が繰り広げられていますッッ!!!」

ROUND 3

300 - 300

 瞬きが、ひとつ。

「互角か……。
 ならば!」

ブラストパリィ

GET READY...

デッドリーブロウベンケイ

「ベンケイ選手が決めたーーッッ!!
 堅実に一発ずつ入れていきます!!」

≪丙夜≫

デッドリーブロウ

ベンケイ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...237!!BOOSTED ×1.25!!

「第4ラウンド、現在ベンケイ選手やや有利です!!
 このまま優勢を維持することができるのか!?」

ROUND 4

300 - 537

 嗤う、幽かな、喉の奥。

「流れはこちらか。
 何、勝負はまだ決まってはおりませぬ」

ヴィヴロエッジ

GET READY...

クエイクベンケイ

「ベンケイ選手が決めたーーッッ!!
 強い技が入りましたッッ!!」

≪奈落≫

クエイク

ベンケイ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...500!!

「いよいよ最終ラウンド、現在ベンケイ選手大きく差を付けて優勢です!!
 しかし相手もまだまだ負けていられません!!」

FINAL ROUND

300 - 1037

 嗤う、幽かな、喉の奥。

「流れはこちらか。
 何、勝負はまだ決まってはおりませぬ」

ジェットスラスト

GET READY...

ブルートフォースベンケイ

「闇選手の攻撃が炸裂ーーッ!!
 大きなダメージが入っています!!」

 ──銀光が、一筋。

≪無明≫

ブルートフォース

'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...500!!

「ここで5ラウンドを終えました!試合終了です!
 まずは両者の健闘に拍手をお願いします!」

BATTLE FINISH

 一呼吸、落ちる吐息。

「良き戦でござりました。
 感謝致しまする」

「結果は……ベンケイ選手の勝利!!
 最後まで行方の分からない、大白熱の試合でしたッッ!!」

ベンケイ WIN

800 - 1037

「手合わせ、感謝致しまする。
 更に気を引き締めましょうとも」

 深い、溜息に連れて。
 両肩が一度、上下した。

「試合参加、観覧、ありがとうございました!!
 また次回の試合でお会いしましょう! それでは!」

RESULT

800 - 1037

エアレイド

マガジンチェンジ

ブラストパリィ

ヴィヴロエッジ

ジェットスラスト

3001st0

02nd300

03rd237

04th500

5005th0

ブラント

ブロウ

デッドリーブロウ

クエイク

ブルートフォース

経験値を10獲得した!

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