ENo.223

Lv:119

WINS:10,864

CHEER:1,058

TOTAL PRIZE:
6,278,047

FAVORITE:
BATTLE LOG:
  • 2026-01-06 17:59:11
    VS.
  • 2026-01-06 17:58:49
    VS.
  • 2026-01-06 17:58:27
    VS.
  • 2026-01-06 17:58:04
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  • 2026-01-06 17:57:38
    VS.
  • 2026-01-06 17:57:13
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  • 2026-01-06 17:56:51
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  • 2026-01-05 23:34:27
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  • 2026-01-05 23:33:55
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  • 2026-01-05 23:33:00
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  • 2026-01-05 23:32:39
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  • 2026-01-05 23:31:04
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  • 2026-01-05 23:30:41
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  • 2026-01-05 23:29:23
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  • 2026-01-05 23:29:01
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  • 2026-01-05 23:28:37
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  • 2026-01-05 23:27:30
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  • 2026-01-05 23:27:09
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  • 2026-01-05 23:26:44
    VS.
  • 2026-01-05 23:26:18
    VS.

PROFILE:

 黒くて怪しい。
 野良公爵。

 身長196cm。生身体重82kg。
 戦闘用義肢を含めた総重量は120kgを超える。
 出身世界特有の血統により、生来、血液が濃く青い発色を有する。

 『フラウィウス』外洋に接続され、概ね常時往来が可能な『隣接異世界』。
 複数ある外洋経由が可能な異世界のうちのひとつ【群青の世界『タンザナイト』】を出身とする。
 王政である当該世界に於いて、王家に追随する権威を持つ数少ない公爵家、その一つの現当主。
 ……なのだが、当人は『郷に入らば郷』と、アレーナ特区在留中はただのいち闘技者のつもりでいるらしく、爵位の頭文字だけ取った通称を名乗っている。

 少年期に“公務”にて負傷し、隻眼、隻腕、隻脚。
 唯の義肢ならいざ知らず、フラウィウス産出の鉱物製による特注製造の義腕・義脚により、常人並みには『戦える』。
 生身に比すれば、細かい作業に対する取り回しは幾らか劣るものの、当人は余り不自由はしていない様子。
 義肢製造に関する個人的な事由などで、以前からフラウィウスには客として出入りしていた。
 何か想う所があったのか、今季は暫しの間、闘技者に籍を置くことにしたようである。

【群青の世界『タンザナイト』】


 “高貴な血筋”の比喩である『青い血(ブルー・ブラッド)』が比喩でなく、本当に『蒼い血液』を持つ者、更には、光を通さぬほどに濃い血を持つものを、より貴い者と定めた身分制で統制された世界。
 この慣例は、現『タンザナイト』世界を支配する唯一の王政国家、その樹立に関連する歴史的な逸話・伝承に起因する。
 当人に至っては、建国以降、世代経過により王家直径ですら色の薄まりつつある最中、『初代公爵並みの深い青』を持つ、紛う事なき『青の貴人』。先代存命中にも関わらず、当代が成人間もなしに難なく公爵位を継承できた所以でもあり、当該世界がそれほどに『血の色』に対する認識・文化的な執着が強いことの現れともいえる。
 一方で、建国時の逸話に由来する『青い者は強い』という武勇信奉も根強く、王家、及び、王家に連なる『青貴人』の家系に対し、武勇や武功を無条件に期待する風潮がある。
 実際に『濃い青』であるほど「強くて当然」という根拠のない思想が罷り通っており、慣例のまま高位貴族の子息が若年時に戦線に立ち、経験不足から心身に手痛い傷を被る事例も枚挙に暇がない。
 こと、年配層は修復不能な欠損を未熟の烙印と見る向きが強く、既に十余年が経過し同世代に比して遜色がないまでに快復してもなお、“名家”からの当代の武勇に関する評価はいまひとつ振るわない。


政略結婚にまつわる話


 現状に至るまでの経験から、『血の色(上っ面)』しか見ない連中に、諦観と侮蔑の念を抱いている。
 一方で、己が管轄する『公爵家』の存続に必要なものを合理的に選定した結果、若年ながら卓越した武威を有すも、双子であるのを理由に忌み子として不遇の扱いを受けていた伯爵家の子息女に婚姻の申し入れを行った。
 行ったはいいが、送付の書簡で双子の名前を混同してバチクソに間違えており、(開始直前の時系列では)間違ってることにも実は気づいていない。
 しかも、申し入れの返事を待たずにアレーナ特区に来る始末。
 地味に特権階級の傍若無人も板についている気配が拭えない輩である。


ブラッディ・ハラスメント


 『血の色』にものをいわせて行う無法行為のこと。
 フラウィウスでは余り意味がない。タンザナイト世界でのみ特効。
 現行では、王家にすら当代公爵より青の濃い者が居ないため、当代がその気になればやりたい放題である。この青色が目に入らぬか。こうかはばつぐんだ。

ICONS:

CHAT LOG:

[ラウンジ / W席] 2024-10-10 22:47:15 No.473673
[Eno.223]

 がしゃり、じゃり、じゃり。
 通り過ぎていくだけの、硬い足音。

[ラウンジ / W席] 2024-09-29 18:40:36 No.463582
  [Eno.223]

 後に残るのは、空いた器と、鉄鎖の余韻。

[ラウンジ / W席] 2024-09-29 18:40:05 No.463581
[Eno.223]

「……さて」

[ラウンジ / W席] 2024-09-29 17:27:58 No.463548
久々に [Eno.223]

 夕暮れ時の朝イブニングモーニング

[ラウンジ / W席] 2024-09-29 17:25:36 No.463546
  [Eno.223]

 がしゃり、じゃり、じゃり。
 いずこからか来たる、鉄鎖の響き。

[ラウンジ / W席] 2024-09-15 09:57:35 No.456965
  [Eno.223]

 じゃり。じゃり。がしゃり。
 席を立った長身の気配は、鉄鎖の揺れを引き連れて。
 何処かへと、遠ざかっていった。

RECORDS:

SEASON SCORE:

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ACHIEVEMENT:

INVENTORY:

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PLAYER MEMO:

 どこかで似た顔を見たことある人へ。
 他人の激似です。PC同士には特に関連がない、ただの別の個体。
 5番のやつとも特に血縁とかはないです。何で似てるんですかこいつら。