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オト
「WELCOME TO THE TIGER HOLE...」

オト
「あっ、おい!どっか行くな!⏭️押そうとするな!
ごめんって!ちゃんとやるから!」

オト
「っつーことで『クローファング』とはなんたるかを
このオト様がお前に伝授してやるよ。嬉しいだろ?」

オト
「まず先に言うぞ。いっちゃん大事だからな。
――野生に型なんてねーぞ!!」

オト
「だからクローファングってのは無形で勝負する武器だってことだ。
出たとこ勝負ってワケだな」

オト
「オト様のこの遠吠えで威嚇して、たまらず奥義を使いたくなったところを追い詰める!
あとはまあガブってしたり引っ掻いたりしたら勝てるぜ。たぶんな」

オト
「え?無形じゃあじゃんけん勝てないから無理だって?
……しょうがねえなあ。じゃあこのオト様が見せてやるとするかよ」

オト
「――このモノマキアがただのじゃんけんじゃねえってことをな!」
ミフネが入場!

「どもども~、ははは……」
ミフネはトリガーブレイドを構えた!
《ファイタイガー》オトが入場!

「前門からオイラの入場ってワケ……」
オトはとらのつめを構えた!
BATTLE START

「ういじゃあ、始めるか!」

「野《フィールド》に放たれたオイラは、やるぜえ……?」
ROUND 1
0 - 0
ミフネマガジンチェンジ
GET READY...
唸り上げる
オト

「トラァァァッッ!!!!!!!!」
マガジンチェンジ
唸り上げる
!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...0!!
DEALS DAMAGE...50!!
ROUND 2
0 - 50

「おっとぉ?こりゃまずいか?」

「勢いづいたオイラはあ……止まらねえぜ……?」
ミフネヴィヴロエッジ
GET READY...
切り裂く
オト
ヴィヴロエッジ
切り裂く
ミフネ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...600!!
ROUND 3
600 - 50

「悪いねぇ。こっちが優勢みたいだ」

「おいおい……オイラの尻尾を踏んじまったようだなあ……?」
ミフネブラストパリィ
GET READY...
追い詰める
オト
ブラストパリィ
追い詰める
ミフネ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...200!!
ROUND 4
800 - 50

「悪いねぇ。こっちが優勢みたいだ」

「おいおい……オイラの尻尾を踏んじまったようだなあ……?」
ミフネジェットスラスト
GET READY...
噛みつく
オト

「*ガブーーッッ*」
ジェットスラスト
噛みつく
オト'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...400!!
FINAL ROUND
800 - 450

「悪いねぇ。こっちが優勢みたいだ」

「おいおい……オイラの尻尾を踏んじまったようだなあ……?」
ミフネエアレイド
GET READY...
喰らいつく
オト

「なんたらおろしに颯爽とォーーッッ!!!!」
エアレイド
喰らいつく
!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...300!!
BOOSTED ×2.00!!!DEALS DAMAGE...250!!
BOOSTED ×1.50!!
BATTLE FINISH

「ふぃ~、終わったぁ~」

「あ、終わった?」
ミフネ WIN
1100 - 700

「いや~勝てた勝てた!運がよかったようだ!」

「クッ……焦りすぎてバターになっちまったぜ……」

オト
「……」

オト
「いやお前強ェな!?新入り闘士って聞ィたんだが!?
オイオイオイ、こりゃあビッグなスターの卵と出会っちまったな……」

オト
「ま、このように無形ってのはマジレスに弱ーんだ。
無論対抗策はあるが、使うなら気をつけとくといいぜ」

オト
「じゃ、オト様はマカナとぽかぽかお昼寝タイムと洒落込むとするかよ……
またな。ビッグスターさん」
「んゲェッッ!?獣臭いから嫌だァ?!」
「おい!マカナ!臭くねぇって! ゴロニャン🐾 ウニャン🐾」
「……うう」