↓ SCROLL TO START... ↓

《薬煙》ルイシャが入場!

「思う存分やろォじゃねェか!」

ルイシャ七里香を構えた!

《砂礫の旅人》ナナが入場!

――言葉はない。
ただ、金の双眸が闘争への興奮に震え、煌めくのみ。

ナナ無銘『陸〇一七』を構えた!

BATTLE START

「お互い愉しく戦り合おうじゃねェか、ナナ!」

柄に手を添えて、低く構える。

それは人間大の獣。
『零号機関・第陸部隊〇一七』――嘗てそう呼ばれた猟犬。

ROUND 1

0 - 0

ルイシャアボルダージュ

GET READY...

ウィンドミルナナ

「開幕からトバしてくンなァ!」

煙散霧消

ウィンドミル

ルイシャ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...150!!

ROUND 2

150 - 0

「こんなモンじゃねェだろ、まだまだいけるよなァ?」

「ははっ! 愉しい、愉しいなぁルイシャ・ノトゥイ」

「お前もそうだろう? なあ!!

ルイシャキープアウェイ

GET READY...

ウィンドミルナナ

剣戟に混ぜる、意識を揺らす海の声。

霧笛

ウィンドミル

ルイシャ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...0!!

ROUND 3

150 - 0

「こんなモンじゃねェだろ、まだまだいけるよなァ?」

「は、はは……いいな! この感覚は久しぶりだ!」

「だから―――もっと愉しもうか。二人だけの闘争戦争を!!

ルイシャデパーチャー

GET READY...

スタブリポストナナ

迷わず間合いへ飛び込んで、一撃。

瘴霧

スタブリポスト

ルイシャ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...200!!

ROUND 4

350 - 0

「こんなモンじゃねェだろ、まだまだいけるよなァ?」

「は、はは……いいな! この感覚は久しぶりだ!」

「だから―――もっと愉しもうか。二人だけの闘争戦争を!!

ルイシャビッグウェーブ

GET READY...

レッグハントナナ

「荒波には気ィつけろ、ってなァ!」

「っは――はははははっ! 
愉しいなぁ! そうだろう!? ルイシャ・ノトゥイ!」

間合いは、開かせない。
狙うは膝。黒鋼が、弧を描いて駆け抜ける。

海霧

レッグハント

!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...175!!
DEALS DAMAGE...225!!

FINAL ROUND

525 - 225

「こんなモンじゃねェだろ、まだまだいけるよなァ?」


(嗚呼……拙いなぁ。このままいくと、我を忘れそうだ)

己の喉の奥。
獣じみた唸り声が鳴るのを、他人事のように聞いていた。

ルイシャバッカニア

GET READY...

レッグハントナナ

「もう少し続けていたいけど、残念だよ」


空には欠けた月。
風が吹く。道端の瓦礫が崩れる。土埃が舞う。

そのどれをも切欠にせず、二つの影が交差して―――


――――やがて、静寂が訪れた。

朦霧

レッグハント

ナナ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...450!!

BATTLE FINISH

「――っち、ここまでかァ……?」

ぱちり――と。終わりを告げる戦火が爆ぜた。

ナナ WIN

525 - 675

「――――……はーっ、はー………ッ」

インナーを掴んで、獣の本能興奮を抑え込む。
ジャケットが夜風に翻った。

「……っく、そ、ホンット腕が立つ奴だな、旦那はよォ……」

RESULT

525 - 675

アボルダージュ

キープアウェイ

デパーチャー

ビッグウェーブ

バッカニア

1501st0

02nd0

2003rd0

1754th225

05th450

ウィンドミル

ウィンドミル

スタブリポスト

レッグハント

レッグハント

BACK