ENo.171
薬煙 『薬煙』のルイシャ
Lv:56
WINS:2,113
CHEER:744
TOTAL PRIZE:
1,238,039
- 2026-01-20 01:25:43
- 2026-01-02 06:33:06
- 2025-12-26 23:03:41
- 2025-12-25 22:21:26
- 2025-12-11 04:43:38
- 2025-11-30 01:50:24
- 2025-10-31 01:02:52
- 2025-09-21 00:59:51
- 2025-09-15 04:38:38
- 2025-08-22 03:35:22
- 2025-08-07 20:45:16
- 2025-07-26 02:42:10
- 2025-07-23 00:30:23
- 2025-07-17 11:32:50
- 2025-07-15 04:38:29
- 2025-07-11 17:50:38
- 2025-07-01 00:12:03
- 2025-06-28 15:40:36
- 2025-06-20 07:33:43
- 2025-06-14 17:51:31
PROFILE:
❖ Age:25歳
❖ Gender:male
❖ Height:187cm
❖ Weight:70kg

「薬が入り用か?それとも勝負の申し込み?どっちでも俺ァ構わねぇぜ」

「お互い楽しくやろうじゃねぇか、なァ?」
紫がかった銀髪や見る角度によって色を変える色変わりの目が特徴的な男性。
とある世界で、オーレン旅薬店という移動式の薬店をしつつ、各国を渡り歩いている旅薬師。
数多くの薬を取り扱っており、対価をきちんと支払うのであれば望む薬を調合して渡すといった契約や依頼にも応じる。
元いた世界では、一部の者から『薬煙』や『薬毒』などの異名で呼ばれていた。
かなりの愛煙家で紙巻き煙草や煙管で紫煙をくゆらせる姿を目にできることが多く、この男自身も煙の苦い香りをまとっている。
鼻が効く者であれば、時折、紫煙の香りに混じって潮の香りがするのを感じ取れるかもしれない。
よく言えばフレンドリー、悪く言えば馴れ馴れしい態度で他者と接し、場合によっては手を貸したり世話を焼いたりといった一面も見せる人物。
戦うための手段は護身用程度の技術しか持っていないと自称し、戦うための技術を磨くためにここへやってきたと自称する――が。
どこか危険に慣れた様子やそれを楽しむようなどこか危うい様子を見せる等、戦う手段をあまり持っていないと言うには少し違和感を与えそうな姿も見せる。
以前、フラウィウィスへやってきていた『ユーファ』と名乗る踊り子のことを知っており、彼女の名を聞いたら何らかの反応を見せるかもしれない。
霧に愛された身だと自称し、相手の視界や思考に『霧をかける』特殊な力を持っている。
――この男が見せる姿は一つだけではない。
あなたが踏み込むと決め、この男に踏み込むのであれば、隠された姿も目にできるかもしれない。
でも踏み込むときは気をつけて。この男は振る舞っているとおりの人間ではない。

「怪しい?何か隠してそう?はは、なァーに言ってンだか。
俺ァなぁんにも嘘なんざついてねェよ。どこにでもいるような、ただの旅薬師だ」

「言ったろォ?お互い楽しくやろうぜって――なァ?」
ICONS:
CHAT LOG:
ゆったりとした速度の食事も、時間が経てばいずれ終わる。
最後に指先に付着していたタレを舐め取ると、水で喉を潤してからゆらりと立ち上がった。
「さァて、ちょいと休憩挟んだら今日も一稼ぎするとしようかね」
もう少しここに滞在する予定ではあるが、次第に顔ぶれも変わっていくのだろうか。
そんなことを思いながら、薬師はふらりとこの場を離れたことだろう。
寄せては返す波の音が心地良い。
心地良さと同時に、自分の奥底で渦巻くものも感じるけれど。
それをサラダロールに噛みつくことで誤魔化して、咀嚼し、飲み込む。
「……そういや、今日の何時かだったかに決闘戦があるンだったかァ……?」
どれくらいの人数が参加するんだろうか。
自分はどうするかな。
そんなことを考えながら、ゆっくりしたペースでの食事は続く。
朝食としてサラダロールを少しずつ口に運びながら、ぼんやりと海を眺めている。
今日はテラス席で朝食をとりたい気分だったので。
……まあ、朝というにはちょっと遅いのだが。夜型の人間の朝は遅い。
ゆっくりとブランデーを飲みながら、のんびり過ごしていた――が。
手にしたグラスを空にすると、軽く身体を伸ばしてから立ち上がった。
「……眠くもなってきたし、そろそろ戻るとすっかァ」
うっかり眠り込んでしまう前に。
テーブルの端にいくらかのチップを置いて、来たときと同様にふらりと姿を消すのだった。
深夜に訪れるこの一角は、静かで落ち着くものがある。
耳をすませると遠くから聞こえてくる人の声も、それに混じって聞こえる波の音も心地良い。
オーダーしたブランデーを口に運んで、ふ――と浅く息を吐き出した。
少し休憩したら、宿に戻って休むことにしよう。
戻ろうという気力が回復するまで、ここでのんびりするつもり。
RECORDS:
ある夜の独白 - 2024-05-25 17:19:03
ルイシャ!薬効いたぞ! - Eno.94:アモルファス太田からの手紙 - 2024-06-02 13:36:04
Curiosity killed the cat. - 2024-06-07 04:21:21
No news is good news. - 2024-06-15 16:50:37
Love is blind. - 2024-06-16 17:25:04
It is no use crying over spilt milk. - 2024-06-20 15:07:42
When one door shuts, another opens. 0 - 2024-06-22 12:37:37
When one door shuts, another opens. 1 - 2024-06-24 12:30:03
When one door shuts, another opens. 2 - 2024-06-30 03:49:27
When one door shuts, another opens. xxx - 2024-07-05 03:49:52
SEASON SCORE:
アイコンをクリックするとここに詳細が表示されます
ACHIEVEMENT:
アイコンをクリックするとここに詳細が表示されます
INVENTORY:
アイコンをクリックするとここに詳細が表示されます
PLAYER MEMO:
リアルタイムでのお話は少し苦手ですが、頑張れるときは頑張ります。
❖ 長文勢です。お返事の数が増えたり、文字数が多くなったりすることが多々あります。
ロールが乗ってくると発生しやすくなるため、適度に短くしてくださって構いません。
❖ アクティブ時間は不定。顔を出せるときに顔を出します。
夕方~夜、深夜帯が顔を出しやすく、よくいると思われます。
❖ 無理のない範囲で頑張る予定です。そちらもどうかご無理のないように。
❖ できるだけ見落としがないように気をつけますが、うっかり見落としてしまうこともあります。
見落としているのでは?と思ったときは、お手数をおかけして大変申し訳ありませんが、メッセージ等でお声がけしてくださると助かります。
❖ 当PCは背景にシリアスなもの、場合によっては不穏に見えそうなものを抱えています。
基本的に踏み込んでくれた方、大丈夫そうかな?と思った方にしかそういった面を見せない予定ではありますが、そういった設定が苦手という方はご注意ください。
もし会話中、それは苦手だと感じることがあればご一報ください。気をつけます。
❖ バトルログの結果から、メッセージを送らせてもらう場合があります。もしご迷惑でしたら、スルーしていただいて構いません。
こちらへのメッセージはお気軽に送ってきていただいて構いません。
バトルも楽しみつつ、お話もしていただけたらとても嬉しいです。




























