「さあランブルバトルが一戦、
 今回はどのようなバトルが繰り広げられるのでしょうか!?」

「実況はわたくしディアがお送り致します!」

↓ SCROLL TO START... ↓

「青コーナー!!
ーーーッッッ!!!」

が入場!

 足枷めいた、至極、重い足音がする。

無銘を構えた!

「赤コーナー!!
《最海の船守》レウムーーーッッッ!!!」

《最海の船守》レウムが入場!

ページをめくる音が聞こえた

レウム析出:アンノウンを構えた!

「さあ、決戦の火蓋がいま切って落とされます!
 緊張の瞬間です……」

BATTLE START

 嫋やかな、眼差しがある。

「ここに有るのは今は白き本。物語をひとつ、聞いておくれ」

「さあ第1ラウンドが始まります!
 いったいどんな試合を見せてくれるのでしょうかッ!!」

ROUND 1

0 - 0

エアレイド

GET READY...

神の加護レウム

「レウム選手ここは堅実に凌ぎました!!」

「それでは、はじまりはじまり」

≪黄昏≫

頁は開かれる

レウム'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...0!!

「第2ラウンド、現在なんと同点!!
 両者拮抗した勝負が繰り広げられていますッッ!!!」

ROUND 2

0 - 0

 瞬きが、ひとつ。

「……話を変える気は無いよ」

マガジンチェンジ

GET READY...

堕ちる明星レウム

「レウム選手の攻撃が炸裂ーーッ!!
 大きなダメージが入っています!!」

「彼は概念。勇者の名とチカラのみを持った、伽藍堂のお人形」

「どなた様にもお似合いの、ステキな使い捨て」

「役割は正しき末路。自らと、彼ら」

「さぁ、皆々様。刹那の有休バケーションを」

≪宵帳≫

発生と役割の話

レウム'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...500!!

「第3ラウンド、現在レウム選手大きく差を付けて優勢です!!
 しかし相手もまだまだ負けていられません!!」

ROUND 3

0 - 500

 嗤う、幽かな、喉の奥。

ページは踊る

ぺらり、ぺらり

ブラストパリィ

GET READY...

啓示レウム

「闇選手の攻撃が炸裂ーーッ!!
 ここは手堅くダメージを稼ぎました!」

 ──影が差す。

≪丙夜≫

願望と足掻きの話

'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...250!!

「第4ラウンド、現在レウム選手やや有利です!!
 しかしまだまだ試合の行方は分かりませんッ!!」

ROUND 4

250 - 500

 嗤う、幽かな、喉の奥。

ページは踊る

ぺらり、ぺらり

ヴィヴロエッジ

GET READY...

堕ちる明星レウム

「レウム選手が決めたーーッッ!!
 強い技が入りましたッッ!!」

「そこに居たのは一人の作家。物語にとっての

「帰る場所無きはぐれモノ、はずれモノ」

「その生を、自らの生を。願いました」

「その願いは、聞き届けられました」

≪奈落≫

作者と再会の話

レウム'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...600!!

「いよいよ最終ラウンド、現在レウム選手大きく差を付けて優勢です!!
 しかし相手もまだまだ負けていられません!!」

FINAL ROUND

250 - 1100

 嗤う、幽かな、喉の奥。

ページは踊る

ぺらり、ぺらり

ジェットスラスト

GET READY...

神の加護レウム

「闇選手が決めたーーッッ!!
 ここは手堅くダメージを稼ぎました!」

 ──銀光が、一筋。

≪無明≫

頁は閉じられる

'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...300!!

「ここで5ラウンドを終えました!試合終了です!
 まずは両者の健闘に拍手をお願いします!」

BATTLE FINISH

 一呼吸、落ちる吐息。

ぱたん、本が閉じられた

「結果は……レウム選手の勝利!!
 見事な仕上がりを見せてくれましたッッ!!」

レウム WIN

550 - 1100

恭しい一礼

またの、ご愛読をお待ちしております

 深い、溜息に連れて。
 両肩が一度、上下した。

「試合参加、観覧、ありがとうございました!!
 また次回の試合でお会いしましょう! それでは!」

RESULT

550 - 1100

エアレイド

マガジンチェンジ

ブラストパリィ

ヴィヴロエッジ

ジェットスラスト

01st0

02nd500

2503rd0

04th600

3005th0

神の加護

堕ちる明星

啓示

堕ちる明星

神の加護

経験値を10獲得した!

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