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《灰の蜃気楼》タラッタが入場!
わっせ、わっせとネズミの大群が椅子を運んできました。その後に、ネズミが器用に椅子に上ってお辞儀をします
「それでは、実戦始めようか」
タラッタは暗器椅子を構えた!
《火舎からの使者》胡床屋が入場!
胡床屋が、タラッタムーと同じ得物を持ち、ルールに則った距離にて向き合う。
此方は、と云えば座面を外して右手に、本体の砲身の先端……今までは「柄」でしか無かった部分を片方の手で軽く持ちながら、先程の説明を口頭にて再度確認するだろう。

「座面……盾は外した後、側面に取り付けること。これによって、砲身への歪みが少なくなる。」

「炸薬の装填は撃つ直前に。衝撃での暴発で腕を飛ばしたくなければ、ね。」
「装填方法は先程述べた通り。」
「ライセンスの為に規定火薬を使ってあるから、そこまでの威力は期待しない方が良い。」

「撃つ際、その構えはしっかりと取ること。少なくとも――反動に耐えられるだけの姿勢は必須。」
胡床屋は一脚の火筒を構えた!
BATTLE START
「僕はいまとてもワクワクしている――!」
(ネズミの上に――蜃気楼が揺らめきます)

「ただし……君だけの仕様として、盾を床に置けば君が隠れられるだけの空間が出来る。」
「いざとなったら、外して安置を作るのも手だ。」

「それでは……始めようか。」
「……仮にもうちの製品なんだから、きっちり使い倒して貰わないとね」
そうして胡床屋が盾を取り付ければ、今にも撃たんとそれを構えた。
早業とも例えるべきその手捌きは、これまでの運用とはまるで違うオーラを纏っているかもしれない。
ROUND 1
0 - 0
タラッタ破城槌
GET READY...
衝撃
胡床屋
(姿が揺らぐ、――それは五秒間の魔法)
「魔力を回す――」
(人に変わった蜃気楼が、楽しそうに椅子を振るう)
「幻影!――さて、講義を受けたことだし実践と行こうか!!」
パルミジャーノ
振り上げ
タラッタ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...450!!
ROUND 2
450 - 0
「ええと説明は…」
砲身の盾を全面に出しつつ、じりじりと迫りゆく。
タラッタ威嚇
GET READY...
点鐘
胡床屋
(威嚇の重要性をこの生き物はよく理解している、ゆえに椅子を叩いてドンドンと音を鳴らす)
レッジャーノ
槍突
タラッタ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...200!!
ROUND 3
650 - 0
(人の鼓動より早く高鳴る)
砲身の盾を全面に出しつつ、じりじりと迫りゆく。
タラッタ威嚇
GET READY...
威嚇
胡床屋
(――牽制。距離を見計らう、呼吸を合わせる、相手の考えを掴もうとする……)
態勢を保ったまま、底で打たんと横に薙ぐ。
――小さく、カチャリと操作音がした。
メッツァーノ
横薙ぎ
!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...25!!
DEALS DAMAGE...25!!
ROUND 4
675 - 25
(人の鼓動より早く高鳴る)
砲身の盾を全面に出しつつ、じりじりと迫りゆく。
タラッタ衝撃
GET READY...
破城槌
胡床屋
カチリ、と静かに引き金が引かれる。
――轟音とともに、前方へと火の槍が吹き荒れた。
ブリー・ド・モー
破衝角
胡床屋'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...650!!BOOSTED ×1.50!!
FINAL ROUND
675 - 675
(深呼吸)
タラッタラムアタック
GET READY...
ラムアタック
胡床屋
(人への変化は5秒が制限)
(――故に迅速に的確に)
「――貰った椅子は、素敵な椅子だとも!」
(粉砕の一撃を放つ!)
轟いたばかりの熱い砲身を押し当てんと、最低限の歩みで迎撃を試みる。
フェタ・パセリ
迎撃
!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...125!!
BOOSTED ×1.50!!DEALS DAMAGE...200!!
BOOSTED ×2.00!!!
BATTLE FINISH
「楽しいね!!!!」
「お疲れ様、どうだった?」
胡床屋 WIN
800 - 875
「あたたたた……やっぱり武器の本職にはかなわないねえ…」
(君の勝ち!おめでとう、と手をたたきました)

RESULT
800 - 875
破城槌
威嚇
威嚇
衝撃
ラムアタック
4501st0
2002nd0
253rd25
04th650
1255th200
衝撃
点鐘
威嚇
破城槌
ラムアタック