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*ザーーーッ……*
謎の武器のウェポンマスターを探していたあなたは、
突如沸いた得体のしれないホワイトノイズに包まれる。
「▓▓▓――……▓▓▓、▓▓▓▓……」

「……▓▓▓は▓ン▓ァーって▓ってるか?」

「……▓らないわ。ど▓な武器なの?」
ホワイトノイズが晴れると、得体の知れない景色が見える。
まんじゅうのような二つの顔が会話をしているようだ。

「▓ンファーという▓▓、木▓をT字型に▓んだ棍棒に▓い武器だぜ」

「その起源は▓▓にある▓と呼ば▓る武器が▓▓に伝来した説や……」
顔は何らかの武器の解説をしているらしい。
ここまで来たあなたには聞き覚えのある、ある護身武器の話のようだ。

「……▓官が▓げる犯人にトン▓▓▓を投げ当▓▓例もあ▓▓だぜ」

「……それで、▓のト▓▓ァーキックって▓うのは何▓のよ」

「経典に▓こう書い▓▓▓ぜ」
ま▓▓▓ンファーを構▓▓べし。
そ▓▓相手が▓ンフ▓ーによる一撃▓警戒して▓隙を▓▓て――
――ただ思い切り蹴りを鳩尾へ放つべし!!

「ってな」

「それって▓ンファ▓関係な▓▓ゃ――▓▓▓▓」

「御託は▓▓おき、▓戦だぜ」
ノイズが消え、ぬるりとトンファーらしき棒を構えたアバターが出てくる。

「縺ェ……いざいざ」
ミフネが入場!

「どもども~、ははは……」
ミフネはトリガーブレイドを構えた!
《繝溘?繝?蟄伜惠》縺溘°縺が入場!

「>█1げと⊂▒▓Д゚⊂⌒■`つ≡░▒」
縺溘°縺は卜ソワァ―を構えた!
BATTLE START

「ういじゃあ、始めるか!」

「ハジマ▒▓\┋^o^)░░」
ROUND 1
0 - 0
ミフネマガジンチェンジ
GET READY...
トンファー影歩
縺溘°縺

「トンファーウォ~ク」

マガジンチェンジ
トンファー影歩
縺溘°縺'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...0!!
ROUND 2
0 - 0

「これはなんとも……!面白くなりそうだ!」

「も░ちょっ┋で勝てそ▓▓希ガス」
ミフネヴィヴロエッジ
GET READY...
トンファー影歩
縺溘°縺

「トンファーウォ~ク」

ヴィヴロエッジ
トンファー影歩
縺溘°縺'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...100!!
ROUND 3
0 - 100

「おっとぉ?こりゃまずいか?」

「w▓▓kt▒」
ミフネマガジンチェンジ
GET READY...
トンファー影歩
縺溘°縺

「トンファーウォ~ク」

マガジンチェンジ
トンファー影歩
縺溘°縺'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...0!!
ROUND 4
0 - 100

「おっとぉ?こりゃまずいか?」

「w▓▓kt▒」
ミフネジェットスラスト
GET READY...
トンファーキック
縺溘°縺

「トンファーキ~ック!」

ジェットスラスト
トンファーキック
!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...270!!
DEALS DAMAGE...150!!
FINAL ROUND
270 - 250

「悪いねぇ。こっちが優勢みたいだ」

「もうだ▒ぽ(´・ω・▒░」
ミフネエアレイド
GET READY...
トンファー百裂脚
縺溘°縺

「トンファー百裂脚!」

エアレイド
トンファー百裂脚
!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...725!!
BOOSTED ×1.50!!DEALS DAMAGE...287!!
BOOSTED ×1.25!!
BATTLE FINISH

「ふぃ~、終わったぁ~」

「乙┋!長く苦▒▓戦いだ■た…」
ミフネ WIN
995 - 537

「いや~勝てた勝てた!運がよかったようだ!」

「■>10░0なら再戦▓」

「すまんかった」

「ここ▓でこれた君▓は、▓▓をあげるね
みん▓にはナ▓ショ▓▓▓」

「じゃ!」
極彩色のアバターから蛍光色のトンファーらしき棒を貰うと、
アバターはノイズの向こうへ消えていった。
やがて、周囲は徐々にもとの景色へと戻っていく……
その後、渡された棒を教官に見せて首を捻られたり、
ライセンス一覧に『卜ソワァ―』と書かれた謎の武器が追加されていたり、
変なことが沢山あったのは、また別の話。