7/13のバランス調整 [2024/07/12 23:00]
これらの調整は運営視点からの認識によるものが強く、
なるべく多くの武器がいずれかの局面で選択候補に上がるように心がけて調整されています。
また、調整が不適切であると判断された場合、改めて再調整を行う場合があります。
予めご了承ください。
■メイス
ブレイク (中・攻250・守0・使2) → (中・攻250・守50・使2)
プリヴェント (下・攻-100・守200・使1) → (下・攻0・守200・使1)
同系統の武器と比較し、現在の環境に合わせる形で性能を調整しました。
主にソーブレイドに対する対抗馬として強化を行いました。
オディオンが強くなります。
■フライパン
ゴォンッ (下・攻400・守0・使1) → (下・攻350・守0・使1)
前回の修正後の状況を鑑みて、防御力の高さに合わせる形で攻撃力を調整しました。
前回防御性能を上げたんですが、攻撃性能がそのままだったのでメチャクチャ強くなってたみたいです。
■打刀
居合 (無・攻500・守-100・使1) → (無・攻550・守-100・使1)
リスクのある無形の採用価値を高めるため、無形の攻撃力を少し向上しました。
今回、振ることに一定のリスクがある(内、無形を敷くことが前提ではない)無形の威力を全体的に向上しました。
その一環として打刀も強くなっているのですが、打刀は奥義の技性能を鑑みて控えめにしています。
■ジャマダハル
ジョストブロー (無・攻400・守0・使1) → (無・攻450・守0・使1)
無形の採用価値を高めるため、攻撃力を少し向上しました。
同様にしてジャマダハルも強くなり方的に控えめです。
■酒瓶
乾杯 (奥・攻100・守100・使3) → (奥・攻100・守50・使3)
同系統の武器と比較し、差別化として性能の調整を行いました。
網に対してこちらは上中の攻撃性能をそのままに奥義性能を落とし差別化しました。
■スティレット
スローイング (無・攻400・守-50・使1) → (無・攻600・守-50・使1)
リスクのある無形の採用価値を高めるため、無形の攻撃力を向上しました。
奥義がない分を加味してスティレットの無形威力はかなり大きめになっています。
■ギロッチン
慈愛 (中・攻450・守0・使1) → (中・攻450・守100・使1)
待機 (無・攻-200・守100・使1) → (無・攻-200・守150・使1)
休憩 (無・攻-200・守0・使1) → (無・攻-100・守100・使1)
準備 (無・攻-200・守50・使1) → (無・攻0・守50・使1)
全体的な防御性能を大きく向上させ、執行を命中させたあとに巻き返し切られる可能性をやや減らしました。
執行の攻撃力を大幅に向上させることも検討はしたのですが、
エクセキュートと異なり上段技は無形よりも通りやすく影響が大きくなることが懸念されたため、今回は周辺の性能を調整しました。
■スタンロッド
エレキショック (下・攻500・守50・使1) → (下・攻450・守50・使1)
同系統の武器と比較し、攻撃性能を少量低減しました。
ビームサーベルは攻撃特化、スタンロッドはそれよりもやや防御より……で設定していたのですが、
ちょっと防御力に対して威力が高すぎたので調整させて頂きました。
■エクセキューター
ヴァーディクト (奥・攻-500・守-500・使1) → (奥・攻-200・守-200・使1)
スライス (上・攻400・守0・使1) → (上・攻400・守50・使1)
特徴的な奥義の性能をマイルドな形へと調整しました。
また、上段の防御力を少し向上し、若干ですが巻き返されにくくしました。
エクセキュートの威力を上げることも検討したのですが、
パフォーマンススコアなどの様々が大変なことになってしまうため、今回は安定性強化の方向で調整しました。
■バール
ブラジェオン (無・攻300・守0・使2) → (無・攻400・守0・使2)
無形の採用価値を高めるため、攻撃力を少し向上しました。
バッティングラムと比較しあちらは守備性能を持っているため、
こちらは攻撃性能を上げる形で調整しました。
■棍棒
デッドリーブロウ (奥・攻350・守0・使1) → (奥・攻350・守-50・使1)
ブルートフォース (無・攻350・守0・使1) → (無・攻500・守0・使1)
同系統の武器と比較し、性能を調整するために奥義にリスクを追加しました。
また、差別化として無形の攻撃力を向上しました。
ロングソードは安定した無形と上段、トライデントは強烈な奥義を持っているため、
棍棒には盤面をひっくり返す威力を持つ攻撃無形を持たせました。
■コイルソード
アシュマカ (下・攻100・守100・使2) → (下・攻100・守150・使2)
ウルミ (無・攻400・守-50・使2) → (無・攻450・守-50・使2)
無形の採用価値を高めるため、攻撃力を少し向上しました。
また、下段の防御性能を高める形で少し強化しました。
打刀と同様に、強力な奥義を持っているため無形の威力向上は控えめにしています。
■ドリルスピア
アースオーガ (無・攻400・守-50・使1) → (無・攻500・守-50・使1)
リスクのある無形の採用価値を高めるため、攻撃力を向上しました。
この武器よくよく見るとものすごい偏ってて恐ろしいですね。
■トリガーブレイド
ヴィヴロエッジ (上・攻600・守-150・使1) → (上・攻600・守-100・使1)
ジェットスラスト (中・攻500・守-100・使1) → (中・攻500・守-50・使1)
防御リスクを低下させることで、優勢時のアドバンテージを維持しやすいように調整しました。
比較対象としてはバトルアックスなのですが、
一概にバトルアックスとも比較しきれず、この武器すごいな……
■長短対剣
クロスオーバー (中・攻400・守-50・使1) → (中・攻450・守-50・使1)
ラプチャー (奥・攻150・守0・使2) → (奥・攻150・守50・使2)
中段の攻撃技の攻撃力を強化しました。
奥義に守備性能を付加することで、打ち合いに強くし制圧力を高めるように調整しました。
上下技の威力を向上する案もあったのですが、
要となる奥義を奥義衝突に強くすることで強化する形としています。
インフレすごい。
■ゴルフクラブ
アプローチ (奥・攻150・守0・使1) → (奥・攻150・守100・使1)
奥義に守備性能を付加することで、打ち合いに強くなるよう調整しました。
この武器の下段まわりを強くしすぎると手甲鉤・包丁になるので本当に難しく、難しいです。
■エストック
ブリッチャー (無・攻450・守0・使1) → (無・攻550・守0・使1)
無形の採用価値を高めるため、攻撃力を向上しました。
エストックは防御にものすごく秀でているものの、奥義で突破されると無力な側面があったため、
今回は対奥義に対しての圧をもたせる形で調整しました。
■カットラス
デパーチャー (上・攻400・守-50・使1) → (上・攻400・守-50・使2)
攻撃上段の使用可能回数を増やすことで、上段武器として攻撃性能を高めるよう変更しました。
慢性的な上段寄せ武器の不足があるので、
カットラスにその一端を担えるように変更を行いました。
今回の調整では、主に前回調整によってパワーを持ちすぎた武器への再調整のほか、
無形技、特にリスクを持つ大技としての無形技の性能を向上させる調整を行いました。
これらは複数の選択肢を持つ1つの武器内において、
リスクの多い無形技を選択する価値を高めるために性能を向上させています。
これにより奥義に対する圧力を持たせつつ、デュエルバトルでのパフォーマンススコアの得やすさへの調整も兼ねております。
また、クリティカルカテゴリの武器のうち、ダガーを除く2種の性能も再考し、
特に守備性能を向上する形で現在の環境へ沿わせる調整を行いました。
そのほか、ランブルバトルでの使用傾向や勝率を参考にしつつ、
一部の武器に対して少量の調整を行わせていただきました。
緊急性の高いものを除き、今回をもってシーズン1内でのバランス調整は一区切りとし、
次回はシーズン2開始時にて再度全体のバランス取りを行う予定です。