RECORD

Eno.68 Daliusの記録

舞台上ではエンターテイナーでいたいって話

まっ白な燕尾。まっ赤でおおきなリボン。
顔の半分を覆う仮面に、表情を隠して。

武器を持って立つこと。刃を向け、向けられること。
躊躇や恐怖はない。なんなら結構、好きだ。
怪我をして、それが綺麗に直るのも便利と思っている。

たたかいは得意、ってわけじゃないけれど。
舞台に立って、誰かが見てて。
たとえば喜んだりとか、盛り上がったりだとか。
そういうのが結構すきだ。対戦相手の反応とかも。

せっかくならみんな楽しくて盛り上がれるほうがいい。
上手に会場を盛り上げたい。

みんなが楽しいことがすきだ。












人間ひとのこの真似事だ」


「でもそれがすきだよ」



たとえ怪物としてのあり方に反していても、ね。