RECORD
Eno.128 ✧˖°の記録
天の使い
──クロスリー都市付近、空白の森。
勇者一行は、次の悪魔の調査のため、
とある物を探していた。



そして一行は、森の奥の方へと進んでいく。

そう勇者が、声あげると。
目の前には、

美しく光る羽を持つ、謎の生物?がいた。


──聖なる物だ。





そして勇者一行は、森にいる聖なる物を複数倒しては見たが、
聖なる物はすぐに消滅してしまい、結局手がかりは特に見つかりはしなかった。
白くも美しく光る羽を持つ、聖なる物は。
ひとまず勇者によって、『天使』と名付けられた──。
勇者一行は、次の悪魔の調査のため、
とある物を探していた。

勇者
「此処が、例の森か……」

白魔導士
「そうですね……最近此処には、『聖なる物』が現れると聞いております」

騎士
「……都市付近によく出現するらしいが、原因は不明だ。
騎士団でも調べもしたが、正体不明の魔物のような物だ」
そして一行は、森の奥の方へと進んでいく。

勇者
「……あれじゃないか?」
そう勇者が、声あげると。
目の前には、

美しく光る羽を持つ、謎の生物?がいた。

白魔導士
「……これが、例のですね」

騎士
「ああ、おそらく」
──聖なる物だ。

勇者
「まるで……『天使』の、ようだな」

白魔導士
「……天使、とは?」

勇者
「天なる神からの使い、『天使』。
俺の……いや、本で読んだんだ。そういうのを」

白魔導士
「……勇者様が言うならば、もしかしたらそういう物かもしれませんね。
実際に調べてみないと、分かりませんが……」

騎士
「だから此処に来たんだがな、しかし見た目に反し、こう狂暴な生物かもしれない。
気を付けよ。では、いくぞ……」
そして勇者一行は、森にいる聖なる物を複数倒しては見たが、
聖なる物はすぐに消滅してしまい、結局手がかりは特に見つかりはしなかった。
白くも美しく光る羽を持つ、聖なる物は。
ひとまず勇者によって、『天使』と名付けられた──。