RECORD

Eno.282 マキの記録

きこりの朝は早い

 
起きてまず森に行く。
木を倒す
皮を剥いで大きさを揃える
大きいのは丸太として持って帰って加工することもある。
また使えそうな大きさの枝は落としたときに除けて別に持って帰る
これが燃料になったりする。
運んで、資材置き場に積んで、休憩

その間に食べられそうなものを集めてきた人が早速焚き火の勢いを強めて焼く。

ここだけ書いても斧がどれだけ大事かはわかると思う

一本で足りるのでは?

甘いね

軍手なんかないから森で処理するときに直で触ると何が起きるかわかんないから
押さえるのに使うのだ
軽く刺さるくらいの安定感がないと狙いがブレたりする。

つまり斧二本で生きるのだ

 
 
 

マキワリアックス&マキワリアックスMark II
(普通に別々に運用されてたよな)(な)