RECORD
Eno.478 フィールリーンの記録
なにかあったら書く日記 その4
雑貨屋で品物を眺めていたら、ネズミの王様に出会ったよ。
少し忙しいようだったので手短に話をしたよ。
彼は何者でもないボクの、いい加減は自己紹介を信じてくれてね。
その結果、ボクは彼の前では貴族で、大魔術師で、英雄で、勇者ということになったのさ。
どうだい、なかなか悪くないだろう?
後日、闘う約束もしたんだ。なんとも楽しみだよ。
雑貨屋で悪魔の話をしていたから、突撃してみたよ。
結構な人数がいたんだけども、色欲の悪魔アプヤヤと眼帯の青年スフェーン、踊り子ルミアと主に話をしていたかな。
なんと、この国に9、もしかしたら10の悪魔が来ているらしい。(まあ、悪魔だけで数えたらもっといるんだろうけど)
それぞれ悪徳という概念に近い存在らしい。
いやぁ〜、そんなの…全員とお話ししてみたいに決まってるじゃないか。
あと、アプヤヤの書いたえっちな本ももらったよ。
ルミアの言ってた男性を魅了する技というのも気になるし…、じっくりと読んでみる必要があるね。
ビーチで何かを探している女性を見つけたので声をかけてみたよ。
彼女はシアーナ。なんでも、大きくて重くて青っぽいやつを探していたらしい。
あ、貝殻だよ。
用途は…まあ、ここに書くのは野暮ってやつさ。この日記が誰かに読まれた時、教えてくれた彼女に悪いからね。
ともかく、それは彼女には必要なことだったらしい。それを打ち明けてくれたのは、素直に嬉しいことだね。
観戦席で素敵なドレスを着たお嬢様に出会ったよ。
どうも退屈していたようなので、踊りに誘ってみたよ。
そしたらどうだろう。先ほどまでの彼女とは別人のように生き生きとし出したじゃないか。
嬉しいね、こういうことがあるからこの場所は退屈しないんだ。
彼女に名乗る名はなく、"お嬢"と名乗っているらしい。
ボクには名乗る名しかないからね、そういう意味でも相性は良かったのかもしれない。
ボクの好奇心が消えないように、君の渇きもきっと消えることはないのだろうね。
そのあと、同じ観客席にいたガスマスクを被った人とも少しだけお話したよ。
後日、私闘をしようと約束してみたよ。ジンジャエールも奢ってもらった。
ふふ、彼はどんな戦いを見せてくれるのか…これまた楽しみだよ。
少し忙しいようだったので手短に話をしたよ。
彼は何者でもないボクの、いい加減は自己紹介を信じてくれてね。
その結果、ボクは彼の前では貴族で、大魔術師で、英雄で、勇者ということになったのさ。
どうだい、なかなか悪くないだろう?
後日、闘う約束もしたんだ。なんとも楽しみだよ。
雑貨屋で悪魔の話をしていたから、突撃してみたよ。
結構な人数がいたんだけども、色欲の悪魔アプヤヤと眼帯の青年スフェーン、踊り子ルミアと主に話をしていたかな。
なんと、この国に9、もしかしたら10の悪魔が来ているらしい。(まあ、悪魔だけで数えたらもっといるんだろうけど)
それぞれ悪徳という概念に近い存在らしい。
いやぁ〜、そんなの…全員とお話ししてみたいに決まってるじゃないか。
あと、アプヤヤの書いたえっちな本ももらったよ。
ルミアの言ってた男性を魅了する技というのも気になるし…、じっくりと読んでみる必要があるね。
ビーチで何かを探している女性を見つけたので声をかけてみたよ。
彼女はシアーナ。なんでも、大きくて重くて青っぽいやつを探していたらしい。
あ、貝殻だよ。
用途は…まあ、ここに書くのは野暮ってやつさ。この日記が誰かに読まれた時、教えてくれた彼女に悪いからね。
ともかく、それは彼女には必要なことだったらしい。それを打ち明けてくれたのは、素直に嬉しいことだね。
観戦席で素敵なドレスを着たお嬢様に出会ったよ。
どうも退屈していたようなので、踊りに誘ってみたよ。
そしたらどうだろう。先ほどまでの彼女とは別人のように生き生きとし出したじゃないか。
嬉しいね、こういうことがあるからこの場所は退屈しないんだ。
彼女に名乗る名はなく、"お嬢"と名乗っているらしい。
ボクには名乗る名しかないからね、そういう意味でも相性は良かったのかもしれない。
ボクの好奇心が消えないように、君の渇きもきっと消えることはないのだろうね。
そのあと、同じ観客席にいたガスマスクを被った人とも少しだけお話したよ。
後日、私闘をしようと約束してみたよ。ジンジャエールも奢ってもらった。
ふふ、彼はどんな戦いを見せてくれるのか…これまた楽しみだよ。