RECORD

Eno.21 蒼崎 隼斗の記録

在りし日の思い出

あの日、俺は過ちを繰り返した。何度も仕事だから、仕事と割り切っては殺した。

罪悪感も何も無いそう思っていた。

………いつからだろう、ふと。酒場で目の端にあの子を捉えるようになったのは。

どうしてあいつは…あんなにも眩しいんだろうな。