RECORD
Eno.354 チトセの記録
[新規テキストドキュメント]
昨日はメモを取り損ねてたから、こっちで覚えてる限りのやつを。
路地でぼんやりしてたら、よくダイナーで見かける学ランのおにーさんと、前に声かけてくれた帽子のおにーさんと出会った。
帽子のおにーさんはイコルおにーさん。学ランのおにーさんは蓮華君って言うんだって。
2人共剣とか使うのが上手で、2人ともまた違った振り方だったりした。
イコルおにーさんの豪快な剣技で出来た切創も、蓮華君の正確無比な剣技による切創も。2人とも違った傷で。ほんと綺麗
そんなこんなしてたら、また人が増えたり。
鳥っぽい人。飛燕君。始祖鳥、恐竜?なんだって。
マレオンっち。何か?のキメラ~、とか。
2人が言うには、『スワンプマン』がどうとかって。闘技者のニセモノ、似てるけど違う~、みたいな。後は倒したら泥になって溶けるとかどうとか。
マレオンっちの方でも、マレオンっちに似たのが現れたり。
話してたら、青い髪の子も現れたりして。声を掛けても特に返事もなかった。
だから攻撃した。実際、コレが一番手っ取り早いもんね。
倒して、相手が泥になったらスワンプマンでよし。巻き戻ったらスワンプマンじゃないからヨシ。
実際、倒しても泥になる~ってのはちょっと新鮮だった。
そんなこんなしてたら水晶頭ちゃんに、サングラスかけたイケメンおにーさん。
偶然騒ぎ聞きつけたり、自警団?として警らしてたりっぽい。
グラサンのおにーさんはゴンザレスさんって。
それからダイナーの方へ行ったら、シャル君がかなり憔悴した様子だった。
酒場で色々あったりしたらしい?のかな。大事にしてた人との別れ、とかなんとか聞いたような。皆で慰めたり、甘い物やらを出したりね。
シン君も色々心配してくれたし、嬉しかったから手を握ったりしたら。
なんか思った以上に面白い反応したりしてさ、ついつい揶揄っちゃうっていうか。
見た目通り、硬派な感じなんだなーって。女性経験も少なかったらしいし、そういう一面もあるんだなーって、少し嬉しかったよね。
そんなこんなで路地へ戻ったら、まだゴンちゃんがいたり。他にも小さい子がいたりで。
アウネーテちゃん。ネーテちゃんって子かな。礼儀正しかったりする印象。
あと驚いたのは、ゴンちゃんが人狼。狼人間だったってコト。
『速攻でバレへんかった一人目を永遠に騙し続ける』って約束をしたりした。
その場所もすぐに、解散ムードになったりして。
ちょっとつまらなかった。物足りない。
そうやって、路地のまた別の場所へ。
そこにはまた、別のヒトがいたりした。なんか中二病的な言い回しで、路地に来たことを諫めるような物言い。
違うんだって。あたしはそういうのを望んでるんじゃないの。
『優しい』って言ったらおにーさんは否定したけど。あたしから見たらそう見えたの。
あの時みたく襲ってきたりする訳じゃなく、言葉で返そうとするような、優しいヒト。
それじゃつまらないの。だから、わざと煽るように言ったりしてみちゃったりして。
そうしたらおにーさんは、期待通りそういう手段を見せてくれたりした。
嬉しかった。あたしはソレを待ってたの。
乗ってくれたソレに、あたしも構えなおす。向こうは乗り気じゃなかったっぽいけど。
それでも、嬉しい事には。楽しい事には。退屈しない事には変わんないから。
蹴り払い、稲妻を受け。序盤こそよかったけど、中盤でリードされて。最後の一合。思いっきり蹴り上げたのが綺麗に入った。
あぁ………この感覚。やっぱり、この緊迫感が一番気持ちいい。
そんなのに浸ってたら、急におにーさんが爆発した。
いや、あたしだって何言ってるかまったく分かんないんだけど。実際そう見えた気がしたんだって。
幻覚なのか何なのかはわかんない。だって、そういう証拠は何も残ってなかったから。
心地いい高揚感に浸りながら、路地を後にして。そのまま温泉に。
ヒトの居ない温泉は凄い気持ちよくて。けど、それ以上のモノがあそこにはあった。それだけは、ホント。
路地でぼんやりしてたら、よくダイナーで見かける学ランのおにーさんと、前に声かけてくれた帽子のおにーさんと出会った。
帽子のおにーさんはイコルおにーさん。学ランのおにーさんは蓮華君って言うんだって。
2人共剣とか使うのが上手で、2人ともまた違った振り方だったりした。
イコルおにーさんの豪快な剣技で出来た切創も、蓮華君の正確無比な剣技による切創も。2人とも違った傷で。ほんと綺麗
そんなこんなしてたら、また人が増えたり。
鳥っぽい人。飛燕君。始祖鳥、恐竜?なんだって。
マレオンっち。何か?のキメラ~、とか。
2人が言うには、『スワンプマン』がどうとかって。闘技者のニセモノ、似てるけど違う~、みたいな。後は倒したら泥になって溶けるとかどうとか。
マレオンっちの方でも、マレオンっちに似たのが現れたり。
話してたら、青い髪の子も現れたりして。声を掛けても特に返事もなかった。
だから攻撃した。実際、コレが一番手っ取り早いもんね。
倒して、相手が泥になったらスワンプマンでよし。巻き戻ったらスワンプマンじゃないからヨシ。
実際、倒しても泥になる~ってのはちょっと新鮮だった。
そんなこんなしてたら水晶頭ちゃんに、サングラスかけたイケメンおにーさん。
偶然騒ぎ聞きつけたり、自警団?として警らしてたりっぽい。
グラサンのおにーさんはゴンザレスさんって。
それからダイナーの方へ行ったら、シャル君がかなり憔悴した様子だった。
酒場で色々あったりしたらしい?のかな。大事にしてた人との別れ、とかなんとか聞いたような。皆で慰めたり、甘い物やらを出したりね。
シン君も色々心配してくれたし、嬉しかったから手を握ったりしたら。
なんか思った以上に面白い反応したりしてさ、ついつい揶揄っちゃうっていうか。
見た目通り、硬派な感じなんだなーって。女性経験も少なかったらしいし、そういう一面もあるんだなーって、少し嬉しかったよね。
そんなこんなで路地へ戻ったら、まだゴンちゃんがいたり。他にも小さい子がいたりで。
アウネーテちゃん。ネーテちゃんって子かな。礼儀正しかったりする印象。
あと驚いたのは、ゴンちゃんが人狼。狼人間だったってコト。
『速攻でバレへんかった一人目を永遠に騙し続ける』って約束をしたりした。
その場所もすぐに、解散ムードになったりして。
ちょっとつまらなかった。物足りない。
そうやって、路地のまた別の場所へ。
そこにはまた、別のヒトがいたりした。なんか中二病的な言い回しで、路地に来たことを諫めるような物言い。
違うんだって。あたしはそういうのを望んでるんじゃないの。
『優しい』って言ったらおにーさんは否定したけど。あたしから見たらそう見えたの。
あの時みたく襲ってきたりする訳じゃなく、言葉で返そうとするような、優しいヒト。
それじゃつまらないの。だから、わざと煽るように言ったりしてみちゃったりして。
そうしたらおにーさんは、期待通りそういう手段を見せてくれたりした。
嬉しかった。あたしはソレを待ってたの。
乗ってくれたソレに、あたしも構えなおす。向こうは乗り気じゃなかったっぽいけど。
それでも、嬉しい事には。楽しい事には。退屈しない事には変わんないから。
蹴り払い、稲妻を受け。序盤こそよかったけど、中盤でリードされて。最後の一合。思いっきり蹴り上げたのが綺麗に入った。
あぁ………この感覚。やっぱり、この緊迫感が一番気持ちいい。
そんなのに浸ってたら、急におにーさんが爆発した。
いや、あたしだって何言ってるかまったく分かんないんだけど。実際そう見えた気がしたんだって。
幻覚なのか何なのかはわかんない。だって、そういう証拠は何も残ってなかったから。
心地いい高揚感に浸りながら、路地を後にして。そのまま温泉に。
ヒトの居ない温泉は凄い気持ちよくて。けど、それ以上のモノがあそこにはあった。それだけは、ホント。