RECORD
Eno.395 ファリーダの記録
メモ書き3
竜種は美人が多いらしい。
人の子のいう美人がわからないけれど、竜種が褒められるのは凄く嬉しい。
ボクと同じ結晶竜ではないけれど、ボクと同じ国ではないけれど。
それでも同じ竜種が褒められるのはとても誇らしい。

ボクの国には竜はとても少なくて。
一部の人の子はボク達の角や尻尾を奪おうとするけれど。
ここにいる人の子はそんなことしなくて。

…………。
ピザと唐揚げ!あとスシ!!
とても美味しいのです!!!
なのです!
人の子のいう美人がわからないけれど、竜種が褒められるのは凄く嬉しい。
ボクと同じ結晶竜ではないけれど、ボクと同じ国ではないけれど。
それでも同じ竜種が褒められるのはとても誇らしい。

「同じ結晶竜ではなくとも親戚くらいに考えていいのです、きっといいのです!同じ竜種なのですから」
ボクの国には竜はとても少なくて。
一部の人の子はボク達の角や尻尾を奪おうとするけれど。
ここにいる人の子はそんなことしなくて。

「本当にお友達が出来ると嬉しいのだけれど」
…………。
ピザと唐揚げ!あとスシ!!
とても美味しいのです!!!
なのです!