RECORD
Eno.212 フィオルライレの記録
【人の頁】僕が知らないだけ
今日、酒場でお使い頼まれてその帰る途中のこと。
近道しようと路地に近付いたら、
誰かに暗がりに引き摺り込まれて…
それから…よくわからない。
目の前にいた男の子が一瞬で近づいて
僕を掴んでいた人を剣で…
あ、嫌だ…思い出したくない。
男の子に、早く逃げなさいって言われたから走って路地を出て行った。
振り返ってないからその後の事はわからない。
怖かったけど、黙っていよう。
もう路地には近づかないようにしよう。
僕が知らないだけで、この島では色んなことが起きているんだ。気をつけないと。
『敵対者』は今すぐにだって現れる可能性があるんだ。
近道しようと路地に近付いたら、
誰かに暗がりに引き摺り込まれて…
それから…よくわからない。
目の前にいた男の子が一瞬で近づいて
僕を掴んでいた人を剣で…
あ、嫌だ…思い出したくない。
男の子に、早く逃げなさいって言われたから走って路地を出て行った。
振り返ってないからその後の事はわからない。
怖かったけど、黙っていよう。
もう路地には近づかないようにしよう。
僕が知らないだけで、この島では色んなことが起きているんだ。気をつけないと。
『敵対者』は今すぐにだって現れる可能性があるんだ。