RECORD

Eno.754 東雲メノウの記録

マ界用語一覧

マ界における単語や単位、慣用句などのメモだ。

・魔ートル:メートル法に換算して約1.0000000003メートルに相当する。
・キログラ魔:グラム法に換算して約1.0000000003キログラムに相当する。
・マ族:マ界に住む一定以上の知能とマ力を有する生物の総称。
・魔ン円:マ界の通貨。現在のレートでは一魔ン円≒1.01円に相当する。

・マ力:「まぢから」と読む、「まか」ではない。マ族が保有する力の一つ。これが無いとマ族として扱ってもらえない。別の世界に間違った言葉が伝わっており、「マジカル」や「魔力」などと呼ばれているようだ。
・マ人:マ族の中で一番数の多い種。二足歩行とマ法の行使が可能。他にマ獣やマ竜、マ神などがいる。
・マ界:マ族の住む世界のことを指す。異世界が見つかるまでは世界そのものの事を指していた。
・魔員:マ族の一員 の略。

・邪パン:マ界の端っこにある国。観光資源が売りらしい。
・邪浜:邪パンの都市の一つ。首都へのアクセスが良く、大きな港のある良い街らしい。

・鬼王軒のシウ魔イ:皮で包んだ肉を蒸し焼いた料理。鬼王軒のものは絶品。上に乗っているグリンウォーズという豆は好みが別れる。
・魔ッチョイズム:マ族は強くなければならないという思想。マ力の多寡で立場が決まる傾向にあるマ界では強く根付いている。
・魔抜け:マ族は会話や文章などあらゆるコミュニケーションでマ力を使う。そのため、マ力の少ないマ族は時折マ力を込められないまま詠んでしまうことがある。このような詠み間違いから転じて、碌にマ力も込められない愚かなマ族の事を揶揄する意味がある。