RECORD

Eno.207 行木直生さんの記録

悪食は留まることなく転がり墜ちる

食用肉の指、舌
悪魔の目玉に内臓
供物の腕肉に目玉
なんだかわからない生き物の触手


昨日は人の肉を食べた。
牛かラムでも混ぜたような肉質。なんかみっちりしている?
普通の肉と違いがわからないのは
刺激スパイスが足りないからかな、きっと


今日は天使を食べた。可愛らしい営業天使。
リンゴの香りにさまざまな果汁のような甘い血油
柔らかい肉と骨。こちらは中々に興奮した美味だった


ああ、もっと刺激が欲しいな
もう珈琲の味もわからないんだ