RECORD
Eno.96 エリファズの記録
【通信記録】T:Eliphaz F:Job
ツツ、ザ───
「おうエリファズ!! 通信に応えねえのはどういう要件だ!?」
「うっさいクソ脳筋。色々あったのよ、能天気なあんたと違って」
「能天気だぁ!? 失礼なヤツ! あたしだって今───」
「はいはいあんたの任務も把握してるわよあんたと違って」
「おい!! 流石にあたしもお前がフラウィウスに居るのだって分かってっからな!?」
「で、言い訳は?」
「…………ない、です」
「お前にしては素直だなぁえぇ? 大方団長にチクられたくねぇんだろうが」
「……私だってあんなの予想外だった。……いや、違うわね。私が───」
「はいはいウジウジはいいっての。あたしそういうの嫌いなんだわ」



再定義が完了しました。
「傭兵団バリードライフの傭兵」を保存しました。
「自然科学階司書補」を記憶しました。
「正義」を理解しました。
「おうエリファズ!! 通信に応えねえのはどういう要件だ!?」
「うっさいクソ脳筋。色々あったのよ、能天気なあんたと違って」
「能天気だぁ!? 失礼なヤツ! あたしだって今───」
「はいはいあんたの任務も把握してるわよあんたと違って」
「おい!! 流石にあたしもお前がフラウィウスに居るのだって分かってっからな!?」
「で、言い訳は?」
「…………ない、です」
「お前にしては素直だなぁえぇ? 大方団長にチクられたくねぇんだろうが」
「……私だってあんなの予想外だった。……いや、違うわね。私が───」
「はいはいウジウジはいいっての。あたしそういうの嫌いなんだわ」

「それより、言うことがあんだろ?」

「……はー、」

「ただいま!!」
再定義が完了しました。
「傭兵団バリードライフの傭兵」を保存しました。
「自然科学階司書補」を記憶しました。
「正義」を理解しました。