RECORD

Eno.457 ルルベル・シャンパーニュの記録

暗中*

息が苦しくなっても、
お母さまは手を差し伸べてくれなかった。
『まるで駄犬みたい』って、
お姉さまは笑って指を指していた。
苦しい、苦しい、苦しいよ。
■んじゃうよ。たすけてよ。






かみさま





光が、見えた気がした。