RECORD
Eno.267 鳴瀬 明輝の記録
夜咄3
「明輝クン、大丈夫〜?」
「……」
医者、ザザ・ハイアベカの声がする。
幻聴だろうと思うことにしようと無視をしている。
「二日酔いなんだっテ?お薬なんか送ろうカ?」
「二日酔いってわかってるなら……寝かせて……ザザ先生……」
てへっと聞こえてきた気がする。これこそ幻聴にしよう。
「人探し、ドウ?弟イタ?」
「いません、ここは基本戦いに来ては人が多い」
そう返すとソッカ……と返ってきた。
向こうでしょんぼりしているんだろうと、鳴瀬は思ったのであった。
「……」
医者、ザザ・ハイアベカの声がする。
幻聴だろうと思うことにしようと無視をしている。
「二日酔いなんだっテ?お薬なんか送ろうカ?」
「二日酔いってわかってるなら……寝かせて……ザザ先生……」
てへっと聞こえてきた気がする。これこそ幻聴にしよう。
「人探し、ドウ?弟イタ?」
「いません、ここは基本戦いに来ては人が多い」
そう返すとソッカ……と返ってきた。
向こうでしょんぼりしているんだろうと、鳴瀬は思ったのであった。