RECORD

Eno.68 Daliusの記録

【■■■■■■】

 ×××

「■■■よ」と■■■はひと言■えた。

どこ■■なの■は判然としな■■だけれども、おそらく■■に■■■いる■だ。■■はどう■■か、■■■て■■■こ■のある■だ。
■■とはすこ■だけのつき■■があって、夜にはた■■び■■て言■■■■■ことがあった。

■■は■って「■■■からなあ」みた■なことを■■た。それもそうか。

「では■■ないで、■■■■■■だね」
どちら■■■思った■■■に、■■は■笑■■わずか■■■を■■■した。

■■■■■■文化■■■■だって、■■■」

■■ばけものには■■■■■■の■■■意図■■■ころが■■■て■なくて、ふうん■■かといい加減な■■を■■■のだ■■。



それから■■は、
■■■、■■。いずれ、■■が。

■■■おれを■■■ことがなくなった。
■在を■■■された。
■■とはそ■■り、■■こと■■■った。


■■■■■■。
■■■きっと、■■に■■て。そして■■■おれは■■■、故郷をすてたのだ。

■■がなぜ、■ぜ■■ように、
■■■なか■■か。■■■■とし■■■たのか。

■■ばけ■のである■■■おれには。

せめて、一■■■■■■■■れと。
そ■■■■■、■■■く■■ば■■■たのに。

 ×××

「あれェ……?」

「なんかさ、なんか……」
なにかがおかしい気がする……」


「そう?」
自分きみが把握してないことをわたしがわかるわけがないけど」

「――」
「なんだろ、不可逆的なやばさを感じる」

「どうせ取り返しがつかないなら、いま慌てても仕方ないじゃない」

「それは確かに!」

「あとで考えよ~っと」