RECORD
Eno.478 フィールリーンの記録
なにかあったら書く日記 その1
ふらふらと変な国に流されて早数日。
とりあえず出会った人々の話でもしていこうか。
まずはロビーでのんびりと、人が多くてとてもいいね。
観察しがいがあるってもんだ。
スイーツの山が生まれてしまった。こんなにたくさんのスイーツをお腹に詰めたのは初めてのことだったかもしれないね。
その最中、ビームサーベル焼肉の話になり…夏の者(夏は終わらないさん)と焼肉体験をしたよ。
何を言ってるかわからないかい?簡単に言えば私闘さ、燃やされたよ。とても熱かったよ、夏だけにね。
ナンパな男もいたりと、面白い場所だねここは。
次の日、観戦席でウェポンマスターたちの試合を見ていたよ。
そこでレーヴェンという獣耳の少年と出会ったよ。
体は傷だらけのようだったが、自分の価値の証明のため戦いに臨んでいるらしい。
そういった意志を持った人間は好きだから、応援したくなってしまうね。
いつか決闘の場で出会えることを楽しみにしておこう。
その晩、ラウンジでデュールという女性に出会ったよ。
どうしても戦いの話が多くなってしまう場で、彼女は自分のペースというものを持っているようだった。
とても良いことだ、いくらこの国が戦いを重視していると言っても自分を見失ってはいけないからね。
紅茶が趣味だと言っていたし、今度紅茶を手土産に会いにいくのも悪くない。まあ、ボクは紅茶は詳しくないからどれがいいものなのか全然わからないけどね。
ここではひとつひとつの出会いが貴重なものとなる。なかなか悪くないね。
さらに次の日。路地裏で喧嘩を買っている者がいた。
ちょうど角の人が挑んでいたので観戦をしたよ。
お互い戦いを楽しんでいて何よりだった。まだまだ知らない戦い方が多くあるのだと関心してしまったよ。
ボクもいずれ戦いを挑みにいこうかと思うよ。
ああ、戦いといえば。
リーダーボードというものがあったらしいね。
実はボクも一時期ランブルの連勝数ランキングに名前が載っていたらしいが…、さすが戦いの国。すぐにランク外だ。
人間の闘争心を煽るこのシステム…。ああ、とても"良い"ね。一体誰が考えたのやら。
ここでなら、ボクも何者かになれるのかもしれないね。
とりあえず出会った人々の話でもしていこうか。
まずはロビーでのんびりと、人が多くてとてもいいね。
観察しがいがあるってもんだ。
スイーツの山が生まれてしまった。こんなにたくさんのスイーツをお腹に詰めたのは初めてのことだったかもしれないね。
その最中、ビームサーベル焼肉の話になり…夏の者(夏は終わらないさん)と焼肉体験をしたよ。
何を言ってるかわからないかい?簡単に言えば私闘さ、燃やされたよ。とても熱かったよ、夏だけにね。
ナンパな男もいたりと、面白い場所だねここは。
次の日、観戦席でウェポンマスターたちの試合を見ていたよ。
そこでレーヴェンという獣耳の少年と出会ったよ。
体は傷だらけのようだったが、自分の価値の証明のため戦いに臨んでいるらしい。
そういった意志を持った人間は好きだから、応援したくなってしまうね。
いつか決闘の場で出会えることを楽しみにしておこう。
その晩、ラウンジでデュールという女性に出会ったよ。
どうしても戦いの話が多くなってしまう場で、彼女は自分のペースというものを持っているようだった。
とても良いことだ、いくらこの国が戦いを重視していると言っても自分を見失ってはいけないからね。
紅茶が趣味だと言っていたし、今度紅茶を手土産に会いにいくのも悪くない。まあ、ボクは紅茶は詳しくないからどれがいいものなのか全然わからないけどね。
ここではひとつひとつの出会いが貴重なものとなる。なかなか悪くないね。
さらに次の日。路地裏で喧嘩を買っている者がいた。
ちょうど角の人が挑んでいたので観戦をしたよ。
お互い戦いを楽しんでいて何よりだった。まだまだ知らない戦い方が多くあるのだと関心してしまったよ。
ボクもいずれ戦いを挑みにいこうかと思うよ。
ああ、戦いといえば。
リーダーボードというものがあったらしいね。
実はボクも一時期ランブルの連勝数ランキングに名前が載っていたらしいが…、さすが戦いの国。すぐにランク外だ。
人間の闘争心を煽るこのシステム…。ああ、とても"良い"ね。一体誰が考えたのやら。
ここでなら、ボクも何者かになれるのかもしれないね。