RECORD
Eno.185 "寒月"の記録
~いっぽうそのころ~
*Prrrrrrr* *Prrrrrrr*
*ピッ*



* * *













* * *






*ピッ*

『……令呪をー、以てー、命z』

「貴様の使い魔になった覚えは無いが????」

『テヘペロォ😉』
* * *

「……で?
今度は何の用だ?」

『……そろそろ……聖誕祭、じゃない?』

「……………………そうだな」

『……"■■"に居る、"本体"の方は。
まぁ……仕方無い、として……』

『<闘技世界>に居る、方は。
折角なのだし……雰囲気、だけでも、見て回って……損は無い、と、思うの』

*K U S O デ カ 溜 息 し か め っ 面 *

『……"根底"を、考えれば……
其の、反応は、是非も無し……判る、理解る』

『……だから、こそ。
だからこそ……言うわ』

『何の為の"社会科見学"よ……と』

「ぐ……;」

『……無理して、何かに参加しろ……とは、言わない』

『でも、まぁ……
馴染んだ相手に、挨拶くらいは……しても良い、じゃない?』

『あ、因みに。
"ハッピーホリデー"って、挨拶なら……信仰とか、一切関係なく、使えるわよ』
* * *

『其れと、別件で……
此の前……■■■■ちゃんが、持って帰ってきた、諸々の話』

「……あー、一部が"神器"とやらだったっつー。
何か判明したんか?」

『……判ったといえば……うん、そうね』

『其の、実証の為、にも……』

『<闘技世界>での、活動拠点。
やっぱり、必要だわ』

「あ゙ぁ????????」