RECORD

Eno.185 "寒月"の記録

ENo.185:プロフィール詳細~パーソナルデータ・参加経緯

……?

何やら、資料が置かれている。
誰も居ない今なら、読む事が出来そうだ。



* * * * *


ENo.185 パーソナルデータ

・名前:寒月カンゲツ真名ではない・・・・・・
種族:人外要素複合(君主級吸血鬼 etc.)
属性:混沌,悪,魔,月,闇,氷,毒

年齢:外見20代前半(汎人種換算。実年齢は不詳)
性別:他者認識依存(相手がそうだと思えばそういう事になる体質――との申告アリ)
人称:俺, 貴様, 彼奴
口調:粗野, 寡黙

容姿:髪留めで一括りにされた青緑がかった白銀の長髪,
   サングラスで隠される暗所で仄かに光る金眼,
   血の気を感じられない低体温の色白肌,
   中性的な秀麗←本人は良く思っていない
背丈:171cm(圧倒的中性体型・痩躯)
   +靴ヒール ~22cm(ヒール部分は着脱可能。武装や状況に応じて付け替える)
体重:めっちゃ軽い(段ボールに入ったまま持ち上げられ、其の上で箱が破れない程度)

特徴:不心得者, 冷静沈着, 無欲,
   利己的, 神経質, 無頓着,
   高慢, 硬派, 捻くれ者 etc.
   負傷時は傷口から黒い霞が漏れ、自動修復する

備考:<地球系列世界・21世紀序盤の日本>に関する知識を持つ


ENo.185 参加経緯

本来『モノマキア』への勧誘・招待を受けたのは、或る<剣と魔法と時々ろけっとらんちゃ☆な中世ファンタジー系世界>に住む"黒衣の騎士"ウィーク・シャイアスという者だった。
しかし招待状が届いた頃、"黒衣の騎士"は既に最前線を退いており、店と家庭を持つ立場となっていたのだ。

そこで"黒衣の騎士"と其のきょうだい・・・・・は、代理となれる者を探し、最終的に"寒月"を推薦、紹介状を用意した。
代理として『モノマキア』に参加する旨を説明依頼された寒月は「他に候補や予定が空いている者が居ないなら仕方無い」と渋々承諾。
溜息交じりにアレーナ特区へやって来たのだった。













其の正体は、或る<世界>の或る時代に実在したらしい"■■"に纏わる都市伝説フォークロアが、或る"画廊"にて現界・自律意識を得た――という、一種の非実在・・・
己の"原典"、其の真相を知った事で"訣別叛逆"を望む事を選び、抗う為の手段を模索していた今日此の頃、一種の"社会科見学"として今回の参加を勧められた――というのが、今回の実情である。

"黒衣の騎士"との直接面識は無いが、彼のきょうだい曰く「髪と目の色は似てる」らしい。